ホーム > 研究紹介 > 職員の著書 > 森の芽生えの生態学

更新日:2010年6月1日

ここから本文です。

森の芽生えの生態学

  • 森の芽生えの生態学著者名 : 正木 隆 編 (森林総研執筆陣:落合 幸仁、壁谷 大介、正木 隆、山中 高史)
  • 発行所 : 文一総合出版
  • ISBN : 978-4-8299-1070-2
  • 発行年 : 2008年3月29日
  • 対象 : 一般、学生、研究者、自然観察指導員、林業関係者など

 こぼれた種子が発芽して新たな植物が芽生える。その小さな芽生えは、森の成り立ちを理解するカギを握る。森の中で樹木がその場を得、成長を続けられるかどうかは、ほとんど芽生えの時期に決まるからだ。森林の動態を考えるうえで欠くことのできない実生の生態とその研究法を紹介する。

 

お問い合わせ

所属課室:企画部広報普及科

〒305-8687 茨城県つくば市松の里1

電話番号:029-829-8135

FAX番号:029-873-0844