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更新日:2017年4月4日

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そもそも島に進化あり

写真:「そもそも島に進化あり」表紙
  • 著者:川上和人
  • 発行:技術評論社
  • 価格:1,880円+税
  • 発行年:2016年7月
  • ISBN:978-4-7741-8250-6
  • 内容
     西之島の噴火や伊豆鳥島のアホウドリ、奄美のマングース問題など、島の自然はしばしばニュースを賑わせます。
     面積が小さく生物相が単純な「島」という環境では、その特殊性にあわせてユニークな生物が進化します。ユネスコが指定する世界自然遺産の第一号はガラパゴス諸島、日本にある4つの世界自然遺産のうち2つが屋久島と小笠原諸島であることを考えると、島の自然の持つ価値の高さがうかがわれます。
     この本では、島という環境がどのような特徴を持ち、そこで生物がいかに進化するか、そして島では今どのようなことが起こっているかについて紹介しました。日本は6852個の島で構成される島国です。島の魅力を一緒に楽しみましょう!

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