ホーム > ダイバーシティ推進室 > 保育支援制度

更新日:2017年6月6日

ここから本文です。

保育支援制度

 保育室ニュース 

 保育室利用のしおり 

保育支援制度の概要

森林総合研究所に勤務する職員(非常勤職員・ポスドクを含む)が、子供を一時的に預けなければ業務に就くことが難しい場合に、研究所が保育支援を行う制度です。
所内一時預り保育室は、本所(つくば)と関西支所(京都)に設置されています。保育室を設置しない支所等においては、それぞれの事業所が契約を結んだ民間保育施設やベビーシッターを利用することができます。また平成23年8月から、支所等への出張の際に民間保育室等を利用出来るようになりました。

一時預り保育支援規程 (所内情報)

  こんな時に利用できます。

  • 出張時
  • 保育園や小学校が休業の時
  •  いつも保育しているおばあちゃんの通院時など、保育者が不在の時 
  •  病後児、例えば熱は下がったがまだ保育園での集団生活が不安な時等(保育支援規程に定められた条件に従う)

 本所一時預り保育室 どんぐりるーむ

(2009年3月9日開設)

テストハウスを改修して、保育室として再利用しています。 ふた間続きの和室でゆったり過ごすことが出来ると好評です。

詳細はどんぐりるーむのしおり (所内情報)をご覧ください。

 

 どんぐりるーむ外観 ごんぐりるーむ保育の様子 どんぐりるーむ室内 どんぐりるーむ室内

 関西支所一時預り保育室 すぎのこ

(2009年4月1日開設)

国産のスギ無垢材を使って平成21年に新築した保育室です。 床には厚さ3cmのスギ板を使用し、接着剤の使用にも健康(アレルギー反応防止)への配慮をしました。また、ペレットストーブは穏和な暖かさで、お部屋の空気を汚さず、お子さんにやさしい居住環境となっています。 

詳細はすぎのこのしおり (所内情報)をご覧ください。

 すぎのこ外観 ペレットストーブ すぎのこトイレ すぎのこ室内

 育種センター・各支所・各育種場の民間保育施設等を利用した保育支援制度

 (2010年1月開始)

所内保育室のない支所等では民間の保育室やベビーシッターなどの保育支援制度を利用することができます。

経費の支払い手続きについては民間保育室等に係る経費の支払等概要フロー図(所内情報)をご覧ください。

詳細は民間保育室等利用のしおり (所内情報) ご覧ください。

利用民間保育室等一覧(所内情報)

 出張時の保育施設利用について

 (2011年8月開始)

平成23年7月に規定改正が行われ、各支所等の出張の際に、各事業所の契約する民間保育機関を利用することが出来るようになりました。詳細は出張時の利用(所内情報)をご覧ください。

一時預り保育等への要望と回答

ダイバーシティ推進委員会では、保育室の利用促進と制度改善に取り組んでおります。毎年度末に保育室利用者アンケートを行っております。<<アンケート等からの要望と回答へ(所内情報)