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更新日:2017年4月11日

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育児・介護情報

  1. 育児情報
  2. 介護情報

 1.育児情報

育児介護のガイドブック
            育児介護のためのガイドブック(所内情報)

一般社団法人 全国子育てタクシー協会(外部サイトへリンク)

「子育てタクシー」とは?

一般社団法人全国子育てタクシー協会(以下、(社)全国子育てタクシー協会)主催の子育てタクシードライバー養成講座課程を修了したドライバーが専門に乗務する、お子さんやその保護者、また妊娠中の方にも優しいタクシーのことです。荷物が多くなりがちな乳幼児を連れた外出のサポート、保育園や学童保育所、塾などに保護者の代行としてのお迎え、陣痛時のスムースな送迎など、"いざという時の保険"として登録・ご利用いただける、子育て世代に優しいタクシーです。

つくば市の情報

 2.介護情報

介護に必要なのは戦略です。それぞれの家族の形態にあった介護ができるように、普段から準備しておくことが大事です。親、兄弟、配偶者などの介護が想定されますが、参考までに親の介護を例に介護の考え方と情報をお知らせします。

 介護のためのガイドブック介護のためのガイドブック(PDF:11,954KB) 

目次

  1. 介護の2つのステップ
  2. 介護関連リンク集

 介護の2つのステップ

Step1元気なうちから準備する

まずは親の事を知ることから始めましょう。親との対話を増やす事で、親の実態や周囲の状況をあらかじめ把握しておくと、いつもと違う親の様子をキャッチできます。親の意思も聞いておけるといいですね。
個人情報厳守の現代、親が緊急入院といった、いざというときのために親の資産の所在を確認しておくのが望ましいです。そのためにも、日頃から「気遣っている」とわかってもらえるように、親との対話が欠かせないです。

親の事をどのくらい知っていますか?チェックしてみてください。

  • かかりつけの病院の診療科
  • 服用している薬
  • 友人の存在と名前
  • 趣味やサークルの所属の有無
  • 旅行日程
  • だいたいどのくらいの収入額、資産
  • どのような保険に加入しているか
  • 大切な書類の保管場所
  • ゴミの回収の場所

チェックが3個以下の場合は、親や兄弟間での対話を増やしましょう。

親の意思も聞いておきましょう
  • 体が弱ってきたら、どこで、どのように暮らしたいか
  • 延命措置に対しての思い

Step2支援や介護が必要かも?と思ったら

相談窓口等へ行って情報を集めましょう。そして、ひとりで抱え込まない介護をめざしてビジョンをつくりましょう。 

まずは相談窓口に相談してみましょう

  • 地域包括支援センターALLAbout(外部サイトへリンク)を訪問または、電話してみる。
    ※注高齢者が住み慣れた地域でいつでも自分らしく暮らすために、高齢者本人やその家族からの相談、情報支援を行う機関です。各区市町村に設置されています。主任ケアマネジャー(ケアマネージャーとしての実務経験が5年以上あり、専門員研修を終了)、社会福祉士、保健師などがチームとなって地域住民をサポートします。
  • 地元の社会福祉協議会や保健センターに相談する。
いろいろなサービスの情報を収集しましよう

介護に関するサービスとしては介護保険で受けられるものとそれ以外のものがあります。

介護保険の申請方法を確認するとともに、各自治体のサービスや、地域のNP0・ボランティア・民間のサービスを調べましょう。また、親の地域の方のクチコミ情報も貴重ですので、日頃から親の近所の方に話を聞くのも良いかもしれません。

表:いろいろなサービスの種類と内容

 

介護保険のサービス

自治体独自のサービス

NPOやボランティアによるサービス

民間事業者の提供
サービス

利用条件 自治体の担当窓口などに要介護認定の申請をし、要支援、要介護の認定が必要 利用対象、条件など、自治体によって違う 特に条件はない 特に条件はない
サービスの種類 全国統一 自治体独自の判断 提供団体によってサービス内容と水準は異なる 事業者によってサービス内容や水準は異なる
費用負担 介護認定の利用限度以内ならば、1割負担 無料や低価格、または現物支給などさまざま 全額自己負担だが、比較的低価格 全額自己負担
情報入手先 親の暮らす自治体担当窓口、地域包括支援センターなど 親の暮らす自治体担当窓口、地域包括支援センターなど 地元の社会福祉協議会、親の暮らす自治体担当窓口、地域包括支援センターなど 各事業者、インターネット、クチコミなど

笑顔を目指してビジョンを練りましょう

ビジョンづくりの基本

  1. 介護の主役は親本人、できることはやってもらい、決断できることは親本人に決断してもらう
  2. 介護はチームを組み、一人で抱え込まない
    家族、行政、NPO・ボランティア・民間、ご近所の方、親族などでチームを組む
  3. チームリーダーを決める
    子供が複数の時はリーダーを決めて、子供の間で、役割を分担する
  4. 親の自立支援のために介護費用が必要になるので、親のお金からプランニングするのが基本

 この内容は介護・暮らしジャーナリスト太田差惠子さんによる当研究所での講演を元に作成しました。

参考文献

 その他介護関連リンク集

介護保険:制度・情報

介護サービス:介護施設等

介護サービス:福祉用具

介護予防

介護資金

認知症に関する情

 

男女共同参画室のホームページとリンク先の情報については最新でない場合があることをご了承ください。さらにその完全性、正確性、安全性等いかなる保証も男女共同参画室は行いません。またこの情報に起因したトラブルや損害等について、一切責任を負いません。これらの介護情報は皆様の参考になるよう収集・編集したものです。



 

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お問い合わせ

所属課室:企画部研究企画科ダイバーシティ推進室

〒305-8687 茨城県つくば市松の里1

電話番号:029-829-8360

FAX番号:029-874-8507

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