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更新日:2011年1月21日

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国際ワークショップ「REDDプラス 熱帯林を守る新たな国際的枠組み -モニタリング・生物多様性・実践の側面から-」

【趣旨】
森林減少・劣化からの二酸化炭素排出量を削減する新しい枠組みとして、REDDプラスに注目が集まっています。REDDプラスは、同時に、生物多様性の保全や先住民および地域住民の生活向上などに貢献をもたらすことが期待され、生物多様性条約COP10の期間に、REDDプラスに係わる閣僚会合が予定されています。そこで、本ワークショップにおいては、REDDプラスについて、その国際議論の現状をふまえ、森林炭素のモニタリング手法、生物多様性との関連、そして現在の実践事例に焦点を当て、各方面の専門家による報告により、議論を深めることを目標としています。REDDプラスの専門家だけではなく、熱帯林や生物多様性に関心を持つ方の参加を期待します。

開催日時

2010年10月25日  (月曜日)10時~16時50分 (9時受付開始)

場所

名称 ANAクラウンプラザホテル グランコート名古屋 7階:ザ・グランコート
住所 名古屋市中央区金山町一丁目1番1号
交通案内 JR・名鉄・地下鉄「金山」駅南口すぐ
ホームページ ANAクラウンプラザホテル グランコート名古屋(外部サイトへリンク)

主催・共催等

主催:(独)森林総合研究所(FFPRI)、国際熱帯木材機関(ITTO)

内容

【プログラム】
9時00分 受付
10時00分 開会
10時05分 開会挨拶
鈴木和夫(森林総合研究所理事長)
<基調講演>
10時10分 REDDプラスに関する国際議論の現状
赤堀聡(林野庁)
<発表>
10時50分 REDDプラスのための森林炭素モニタリング手法
松本光朗(森林総合研究所)
11時10分 REDDプラスと生物多様性のシナジー
エドアルド・マンスール(ITTO)
11時30分 REDDプラスに関する生物多様性の評価
中静透(東北大学大学院)
11時50分 質疑応答
12時10分 昼食
13時30分 CIFOR 国際比較研究 ― REDDイニシアティブでは何が機能するのか?
ロベール・ナシ(国際林業研究センターCIFOR)
13時50分 カンボジアにおけるREDDプラスの実施
ソック・ヘン(カンボジア森林局)
14時10分 生物多様性とコミュニティへの便益を生み出すREDDプラスイニシアチブ:エクアドルのソシオボスケプログラム
山下加夏・ルイス・スアレス(コンサベーション・インターナショナル, CI)
14時30分 JICAによるREDDプラスへの取り組み
安部仁文(国際協力機構JICA)
14時50分 質疑応答
15時10分 休憩

<パネルディスカッション>
15時30分 討論
モデレーター 松本光朗(森林総合研究所)
パネリスト 上記発表者
ティム・クリストファーセン(生物多様性条約事務局)

16時50分 閉会挨拶
エドアルド・マンスール(ITTO)

費用

無料

申込方法

参加登録:当日参加も可能ですが、できるだけ以下のWebページ(関連リンク欄の「参加申込みフォーム」)から事前登録をお願いします。

その他

言語:日本語・英語の同時通訳を用意しています。日本人による発表は日本語で行います。

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お問い合わせ

(独)森林総合研究所 REDD研究開発センター
Email: redd-rd-center@ffpri.affrc.go.jp
電話番号: 029-829-8365