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更新日:2013年10月24日

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公開講演会 アマゾンの森林を守る

アマゾンの森林を守る ―森林の炭素蓄積と生物多様性の保全に向けた森林研究―
Conservation of Amazon Forests: for securing forest carbon stock and conservation of biodiversity

(独)森林総合研究所は、東京大学生産技術研究所、(一財)リモート・センシング技術センター、(独)国際協力機構、(独)科学技術振興機構と共催で、ブラジルと日本の共同研究によるアマゾンの森林保全に関わる研究の公開講演会「アマゾンの森林を守る ―森林の炭素蓄積と生物多様性の保全に向けた森林研究―」を、12月1日(日曜日)に開催します。多数の皆様のご来聴を歓迎致します。

開催日時

2013年12月1日  (日曜日)13時00分から16時50分

場所

名称 JICA地球ひろば 国際会議場
住所 東京都新宿区市谷本村町10-5
ホームページ JICA地球ひろば 国際会議場(外部サイトへリンク)

主催・共催等

主催:(独)森林総合研究所/東京大学生産技術研究所/(一財)リモート・センシング技術センター/(独)国際協力機構/(独)科学技術振興機構

内容

<プログラム>
 13時00分~13時10分 開会挨拶
 13時10分~13時25分 趣旨説明 アマゾンの森林 ―巨大な炭素蓄積と生物多様性の宝庫:石塚森吉(SARTREPS CADAF*プロジェクト代表)
 13時25分~15時45分 講演(英日同時通訳)
  ・アマゾンの森林と降雨 ―降雨量の欠乏と過剰の影響― :ニーロ・ヒグチ (ブラジル国立アマゾン研究所)
  ・アマゾンの森林減少 ―リモート・センシングによる25年間の森林観測― :エジディオ・アライ (ブラジル国立宇宙研究所)
  ・空から違法伐採を監視する ― ALOS-PALSAR によるアマゾンの違法伐採監視システム― :小野 誠 (リモート・センシング技術センター)
  ・アマゾンの森林の炭素蓄積 ―CADAFプロジェクトによる最新の推定― :沢田治雄 (東京大学生産技術研究所)
  ・フィールドミュージアム構想によるアマゾンの生物多様性保全(仮題) :幸島 司郎 (京都大学野生動物研究センター)
 15時45分~16時00分 休憩
 16時00分~16時45分 パネル・ディスカッション :モデレータ 石塚 森吉
 16時45分~16時50分 閉会挨拶 :司会 梶本 卓也 (森林総合研究所)

*CADAFプロジェクト: Carbon Dynamics of Amazonian Forests Project
地球規模課題対応国際科学技術協力(SATREPS)課題「アマゾンの森林の炭素動態の広域評価」

費用

無料

申込方法

お申し込みは、下記【申し込み先】 まで、ご氏名とご連絡先をお知らせ下さい。
当日参加もできますが、同時通訳受信機の数に限りがございますので、お申し込み頂いた方から優先的に受信機をお貸しいたします。

【申し込み先】
(独)森林総合研究所 アマゾンセミナー事務局
E-mail:amazon@ffpri.affrc.go.jp

地図

JICA地球ひろば 国際会議場

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お問い合わせ

(独)森林総合研究所 アマゾンセミナー事務局
E-mail:amazon@ffpri.affrc.go.jp