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更新日:2015年2月12日

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REDD推進体制整備に関する研究成果発表会 REDDプラスの扉を開く!「カギ」となる技術の探求

REDD推進体制緊急整備事業の一環として進めてきたREDD推進体制整備に関する研究の研究成果を講演とポスターでわかり易く発表、紹介します。

「REDDプラスの扉を開く!」ポスター

開催日時

2015年2月18日  (水曜日)13時15分~17時 (受付12時30分から)

場所

名称 イイノホール&カンファレンスセンター 4階 Aルーム
住所 東京都千代田区内幸町2-1-1
交通案内 東京メトロ 日比谷線・千代田線 「霞ケ関」駅 C4出口直結
丸ノ内線 「霞ケ関」駅 B2出口 徒歩5分
銀座線 「虎ノ門」駅 9番出口 徒歩3分
JR 「新橋」駅 徒歩10分
ホームページ イイノホール&カンファレンスセンター(外部サイトへリンク)

主催・共催等

主催:独立行政法人 森林総合研究所

内容

開会
1. 森林総合研究所 挨拶
2. 林野庁 挨拶
3. 研究の背景・経緯・概要(Cookbook、ガイドライン、普及啓発含む)・・・・・松本 光朗(森林総合研究所 REDD研究開発センター長)
4. REDDプラス実施を促進する最新研究成果
(1) 雲取り技術が「カギ」だった! 熱帯雨林:マレーシア半島部での研究成果・・・・・新山 馨(森林総合研究所 国際連携推進拠点長)
(2) 季節性克服が「カギ」だった! 落葉林をもつ熱帯林:カンボジアでの研究成果・・・・・清野 嘉之(森林総合研究所 研究コーディネータ)
(3) バイオマス推定式が「カギ」だった! 多様な森林:パラグアイでの研究成果・・・・・平田 泰雅(森林総合研究所 温暖化対応推進室長)
5. ポスター セッション
研究担当者による最新の研究成果発表
( 休憩 )
6. パネル・ディスカッション
REDDプラスに関する研究・技術開発とその活用に向けた今後の展開・・・・・座長 松本 光朗(森林総合研究所)
(冒頭説明)森林モニタリングの最近の情勢について・・・・・平田 泰雅(森林総合研究所)
パネリスト(敬称略、五十音順)
浦口 あや(コンサーベーション・インターナショナル)
奥田 敏統(広島大学大学院総合科学研究科)
宍戸 健一(国際協力機構 地球環境部)
堀 正彦 (林野庁 計画課)
吉高 まり(三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)
7. 閉会 挨拶

定員

定員 200名

費用

入場無料
(終了後、別会場で行う懇親会は有料)

申込方法

当日受付です。 (事前登録不要)

その他

意見交換・懇親会

研究成果発表会終了後、別会場にて、参加した皆様と講演者の懇親を深める意見交換会を開催予定。 参加申込は、当日受付にて承ります。

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お問い合わせ

独立行政法人 森林総合研究所 REDD研究開発センター
〒305-3687
茨城県つくば市松の里1
電話番号:029-829-8365
E-Mail:redd-rd-center@ffpri.affrc.go.jp