ホーム > イベント・セミナー > 国際森林デー シンポジウム 「COP21 パリ協定が求める森林のすがた」

更新日:2016年3月2日

ここから本文です。

国際森林デー シンポジウム 「COP21 パリ協定が求める森林のすがた」

国立研究開発法人森林総合研究所は、早稲田大学環境総合研究センターと共催で、国際森林デーにあわせシンポウムを開催します。

私たち森林総合研究所は、森林・林業・木材産業に関わる研究を通じて、豊かで多様な森林の恵みを生かした循環型社会の形成に努めることをミッション(研究所の存在意義)としています。そこで、平成25年3月21日から始まった国際森林デーに合わせ、毎年テーマを決めてシンポジウムを開催しています。
今年度はCOP21におけるパリ協定について森林・林業に関わる様々な分野の方々にお話しいただく場として、シンポジウムを企画しました。

国際森林デーシンポジウム「COP21パリ協定が求める森林のすがた」開催案内ポスター

開催日時

2016年3月18日  (金曜日)13時30分~17時

場所

名称 早稲田大学小野記念講堂
住所 東京都新宿区西早稲田1-6-1 27号館 地下2階
交通案内 東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分
都電荒川線「早稲田駅」から徒歩6分
ホームページ 早稲田大学小野記念講堂(外部サイトへリンク)

主催・共催等

<主催>
国立研究開発法人 森林総合研究所
早稲田大学環境総合研究センター
<後援>
林野庁

内容

<プログラム>
1:開会、主催者挨拶
2:来賓挨拶・・・林野庁次長 沖 修司
3:パリ協定の中の森林・・・森林総合研究所 研究コーディネータ 松本 光朗
4:パリ協定を踏まえた、森林・自然環境分野のJICAの途上国気候変動対策支援の展望・・・JICA地球環境部 技術審議役 五関 一博
5:REDD+への現状そして展望・・・早稲田大学人間科学学術院 教授 天野 正博
6:木材利用はCO2排出削減にどのくらい貢献できるか?・・・森林総合研究所 構造利用研究領域 主任研究員 恒次 祐子
7:BECCS(バイオマスエネルギー+CO2回収貯留)の可能性・・・信州大学大学院 教授 高橋 伸英
8:パネルディスカッション
※別紙ポスター参照

費用

参加無料

申込方法

<申込み先>
idf2016@ffpri.affrc.go.jp
お名前、所属、連絡先(e-mailアドレス)をお知らせ下さい。
当日参加も可能です。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

国際森林デー・シンポジウム事務局
e-mail:idf2016@ffpri.affrc.go.jp
電話番号:029-829-8372(企画部広報普及科広報係)