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更新日:2017年6月19日

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公開シンポジウム「チェルノブイリと福島の観測から考える森林の放射性セシウムの今後」

<開催の趣旨>
福島第一原子力発電所の事故から6年が経過しました。放出された放射性物質により汚染された地域の多くが森林に覆われています。事故後に行われた観測調査により森林内での放射性セシウムの動きが少しずつ明らかになってきました。今回のシンポジウムでは、チェルノブイリ事故の際に森林の放射性セシウム研究に精力的に取り組まれたThiry博士とShaw教授を招き、ヨーロッパの当時の状況や最新の知見、そして福島の観測を踏まえながら、今後の森林内の放射性セシウムについて考えます。

開催日時

2017年7月12日  (水曜日)14時00分~17時00分

場所

名称 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 大会議室
住所 茨城県つくば市松の里1

主催・共催等

主催:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所

内容

1.はじめに (Opening Remarks) 14時00分-14時10分
2. Dr. Yves Thiry(イヴ チリー博士:フランス放射性廃棄物管理公社)14時10分-15時10分
汚染された森林における放射性セシウム循環の概説
Biogeochemical cycling of radiocesium in contaminated forest: an overview
3. ポスター展示 (Poster presentation)15時10分-15時40分
4. Prof. George Shaw (ジョージ ショー教授:ノッティンガム大学)15時40分-16時40分
ヨーロッパの森林におけるセシウム—核実験から50年、チェルノブイリから30年
Cs in European Forests — 50 years after nuclear weapons testing, 30 years after Chernobyl
5. 総合討論 (Discussion) 16時40分-17時00分
発表は英語で行われますが、両氏にはできる限りわかりやすく話していただきます。また日本語での質問は通訳いたしますので、ぜひふるってご参加ください。

費用

入場無料
どなたでも参加できます(事前申し込みをお願いします)

申込方法

参加を希望される方は、下記メールアドレスあてに、件名を「公開シンポジウム参加希望」とし、
本文に、お名前・ご所属・参加人数を記入したメールにてご連絡ください。
事務局:Cs2017FFPRI@ml.affrc.go.jp

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お問い合わせ

シンポジウム事務局
E-mail:Cs2017FFPRI@ml.affrc.go.jp
お電話でのお問い合わせは
森林総合研究所 橋本
電話番号 029-829-8227(直通)