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更新日:2017年8月1日

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平成29年度 森林総合研究所 公開講演会 「木を使って守る生物多様性」開催のお知らせ

森林総合研究所は、「木を使って守る生物多様性」をテーマに、公開講演会を開催します。今回は、人工林を適切に管理していくことが生物多様性の保全にどのように役立つのかについて、最新の研究成果に基づいて解説します。招待講演はテレビでおなじみの五箇公一さんです。他の講演も一般の方向けのやさしい内容をめざします。皆様、ぜひご参加下さい。

平成29年度公開講演会「木を使って守る生物多様性」開催のお知らせ

開催日時

2017年10月24日  (火曜日)13時20分から16時40分

場所

名称 ヤクルトホール
住所 東京都港区東新橋1-1-19ヤクルト本社ビル
ホームページ ヤクルトホール(外部サイトへリンク)

主催・共催等

主催:(国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所
後援:(公社) 土木学会、(一社) 日本建築学会、(一社) 日本森林学会、(一社) 日本生態学会、(一社) 日本木材学会

内容

<プログラム>
13時20分 開会(司会)理事 田中 浩
13時20分 開会挨拶 理事長 沢田 治雄
13時25分 招待講演
「森が育む日本の生物多様性と私たちの生活」国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 室長 五箇 公一 氏

14時05分(前半の部)
「木材を使うことと、生物多様性を守ることの両立をめざす森林管理」研究ディレクター 尾崎 研一
「歴史資料から知る過去の林野利用」関西支所 チーム長(森林土壌資源担当) 岡本 透

14時55分 ポスター発表
「林業が生物多様性の保全に果たす現代的な役割―若い植栽地の価値―」森林植生研究領域 群落動態研究室 山浦 悠一
「伐採地でふえる花粉媒介昆虫たち」森林昆虫研究領域 昆虫生態研究室 滝 久智
「南の島の希少なキツツキ:ノグチゲラの住宅事情と人の暮らしの関り」九州支所 森林動物研究グループ 小高 信彦
「人工林の植物の種多様性と天然林からの距離」森林植生研究領域 植生管理研究室 五十嵐 哲也
「小面積皆伐で人工林の植物種多様性を保全する」森林植生研究領域 群落動態研究室 山川 博美
「トドマツ人工林における保残伐施業の実証実験」北海道支所 森林生物研究グループ長 佐藤 重穂
「森林計画制度における生物多様性―市町村の取り組み―」森林管理研究領域 資源解析研究室 山田 祐亮
「木材貿易が生物多様性に及ぼす影響」生物多様性研究拠点 古川 拓哉

15時35分(後半の部)
「生物多様性の鍵となる渓畔林の役割と管理」研究評価科 研究評価室長 吉村 真由美
「生物多様性に配慮した人工林施業を考える」森林植生研究領域 領域長 佐藤 保
「生物多様性の保全に向けてー今後の展望ー」生物多様性研究拠点 拠点長 岡部 貴美子

16時35分 閉会挨拶 理事 桂川 裕樹

費用

入場無料

申込方法

予約不要

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お問い合わせ

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