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更新日:2018年12月6日

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国連気候変動枠組条約第24回締約国会合(COP24)公式サイドイベント「劣化した熱帯林の再生~炭素、生物多様性とコミュニティのレジリエンスの調和を考える~」

森林劣化による炭素の減少は森林減少からのそれよりも高くなると見積もられており、劣化した熱帯林ランドスケープの再生は、こうした問題を解決に導く一つの機会として期待されています。このような再生の促進に向けた炭素、生物多様性とコミュニティのレジリエンスとの調和のためには、政策的な変化が必要です。
本イベントにおいては、森林劣化の状況、原因と解決策について持続可能な森林経営、生物多様性の保全、コミュニティのレジリエンスを高めるためのREDD+による技術的・政策的対応を含めた展望について議論を行います。

開催日時

2018年12月13日  (木曜日)16時45分~18時15分

場所

名称 ポーランド・カトウィチェ市、COP24 公式サイドイベント会場 Room Pieniny

主催・共催等

主催:(国研)森林研究・整備機構森林総合研究所
共催:国際熱帯木材機関(ITTO)

内容

<プログラム>
モデレーター:Sheam Satkuru(国際熱帯木材機関(ITTO))
開会挨拶:本郷 浩二(林野庁次長)
基調講演:Gerhard Dieterle, Executive Director, ITTO
パネルディスカッション:
・佐藤 保,(国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所 森林植生研究領域長
・Ahoussi Delphine, President of the MALEBI Association代表, Côte d'Ivoire
・Malgorzata Buszko-Briggs, Programme Officer, FAO
閉会

費用

無料

申込方法

事前申し込みは必要ありません。

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お問い合わせ

国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 REDD研究開発センター
平田 泰雅
E-mail:climate*ffpri.affrc.go.jp
(注:*は半角@に置き換えてください)