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更新日:2019年1月9日

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公開成果報告会「低コスト施業技術の現状と課題 ~再造林のさらなる促進に向けて」

造林コスト縮減等による低コスト林業の実現に向け、地域特性及び多様な生産目標に対応した森林施業技術及び木材生産技術を開発する必要があります。森林総合研究所を中心とした研究コンソーシアム「一貫作業促進共同研究機関」では、革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト)「優良苗の安定供給と下刈り省力化による一貫作業システム体系の開発」において、育苗技術の高度化や地拵え~下刈りまでの省力化技術の研究を実施してきましたので、その成果報告会を行います。皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

2019年1月24日  (木曜日)13時30分~17時(受付:12時40分~)

場所

名称 東京大学農学部(弥生キャンパス内) フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール
住所 東京都文京区弥生1-1-1
ホームページ 東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部へのアクセス(外部サイトへリンク)

主催・共催等

主催:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所
共催:研究コンソーシアム「一貫作業促進共同研究機関」

内容

革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト)
「優良苗の安定供給と下刈り省力化による一貫作業システム体系の開発」公開成果報告会

プログラム
13時30分~13時45分
開会挨拶:田中 浩(森林研究・整備機構 研究担当理事)、矢野彰宏(林野庁森林整備部整備課長)
趣旨説明:梶本卓也(森林総合研究所東北支所長)

13時45分~14時10分
基調講演:長﨑屋圭太(林野庁森林整備部整備課 造林間伐対策室長)

<成果発表>
14時10分~16時20分
1)「充実種子選別機の開発」松田 修(九州大学大学院理学研究院)
2)「選別種子を利用したコンテナ苗生産」原 真司(住友林業筑波研究所)
3)「コンテナ苗の育苗技術の現状と課題」飛田博順(森林総合研究所)
(休憩 15時10分~15時20分)
4)「ワラビの混植による下刈り作業の軽減」中村人史(山形県森林研究研修センター)
5)「軽労化を目指した地拵え・下刈り作業の機械化への取り組み」渡辺一郎(北海道立総合研究機構林業試験場)
6)「多様な下刈り省力手法と再造林の低コスト化」八木橋 勉(森林総合研究所東北支所)

16時20分~16時50分
質疑・総合討論

16時50分~17時
講評 佐藤 明(プロジェクト専門PO、東京農業大学)
閉会
(司会進行)宇都木 玄(森林総研・林業生産技術研究担当研究ディレクター)

*報告会の開始前(12時40分~13時15分)に、本プロジェクトで開発された充実種子選別装置の説明とデモを、受付近くで行いますので、是非ご参集下さい。(担当:岩倉宗弘、(株)九州計測器)

費用

無料(事前申し込みは不要です)

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お問い合わせ

国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所
事務局担当:飛田
〒305-8687 茨城県つくば市松の里1
tel: 029-829-8219