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更新日:2019年2月8日

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シンポジウム「早生樹・エリートツリーの現状と未来~その可能性と課題を探る~」のお知らせ

本シンポジウムでは、成長が早く、植栽から収穫までの期間が短いことから『林業の時間軸を変えうる』樹木として期待が高まっている早生樹とエリートツリーについて、その可能性と課題を探ることを目的に、研究・実証の第一線で活躍されている方々より、現在何がどこまでわかっているのか現状を御紹介します。

開催日時

2019年3月4日  (月曜日)13時30分~18時00分

場所

名称 東京大学弥生講堂一条ホール
住所 東京都文京区弥生1-1-1
ホームページ 東京大学弥生講堂一条ホール(外部サイトへリンク)

主催・共催等

主催:林野庁

内容

林野庁長官挨拶(予定)
13時40分:早生樹とエリートツリーへの期待と課題
・宇都木玄氏(森林総合研究所 研究ディレクター(林業生産技術研究担当))
・松村順司氏(九州大学農学研究院 教授)

14時20分:早生樹~いくつかの樹種を事例として~
「コウヨウザンの特性・育成」
・生方正俊氏(林木育種センター 遺伝資源部長)
・松本寛喜氏(林野庁四国森林管理局 森林整備部長)

「エネルギー作物としてのヤナギ」
・原山尚徳氏(森林総合研究所北海道支所植物土壌系研究グループ 主任研究員)

「センダンの育成・利用と経済性」
・横尾謙一郎氏(熊本県林業研究指導所 育林環境部長)

「利用者側のアプローチ~センダン・広葉樹への期待~」
・中ノ森哲朗氏(パナソニックエコソリューションズ創研株式会社 上席コンサルタント)

16時20分:エリートツリー
「エリートツリーの開発・普及」
・倉本哲嗣氏(林木育種センター育種部 育種第一課長)

「施業モデルの開発状況」
・宇都木玄氏(森林総合研究所 研究ディレクター(林業生産技術研究担当))

17時30分:今後に向けて<林野庁>
「今後の推進方向の説明、平成31年度予算の紹介」

定員

300名

費用

参加無料

申込方法

参加は事前申込制になります。インターネット又はメール又はFAXにて、以下のお申込先に、所属団体名、氏名(ふりがな)、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を明記の上、お申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮願います。)
希望者多数の場合は、先着順といたします。参加いただけない方には、2月26日(火曜日)17時00分までに御連絡します。
なお、参加可能な方には御連絡いたしませんので御承知おきください。

〈インターネットによるお申込先〉
https://www.contactus.maff.go.jp/rinya/form/seibi/190204.html
〈メール又はFAXによるお申込先〉
メール・FAX送付先:林野庁森林整備部整備課造林間伐企画班 宛て
FAX番号:03-3502-6329
mail:seibika_mail@maff.go.jp
※参加登録に関する情報は、本シンポジウムの連絡以外には一切使用しません。

【申込締切】
平成31年2月25日(月曜日)

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お問い合わせ

所属課室:企画部広報普及科広報係

〒305-8687 茨城県つくば市松の里1

電話番号:029-829-8372

FAX番号:029-873-0844

Email:kouho@ffpri.affrc.go.jp