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更新日:2019年6月4日

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公開シンポジウム「大径材の夜明けぜよ!」

我が国の人工林は高齢級化が進み大径材の供給が増加しています。しかし、大径材は強度等の品質のばらつきが大きいことや安定供給への懸念などから敬遠され、価格が低迷しています。そこで、森林総合研究所を中心とした研究コンソーシアム「大径材強度予測共同研究機関」では、大径材から国産材シェアの低い梁・桁材や枠組壁工法用部材を効率よく生産し、一般住宅や中大型建築物の部材として安定供給することにより、大径材の競争力を強化するためのプロジェクト「要求性能に応じた木材を提供するため、国産大径材丸太の強度から建築部材の強度を予測する技術の開発」を2016年度より実施しています。
今回、大径材が夜明けを迎えられるよう、本プロジェクトによる成果を広く皆様に知っていただくため、公開シンポジウムを開催いたします。木材に関する研究を行っている方や木材産業に携わる方はもちろんのこと、一般の方々にも参加して頂ければ幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。

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開催日時

2019年6月17日  13時10分~16時30分

場所

名称 高知会館
住所 高知県高知市本町5-6-42
ホームページ 高知会館へのアクセス(外部サイトへリンク)

主催・共催等

共催:大径材強度予測共同研究機関、(国研)森林研究・整備機構森林総合研究所、(国研)農研機構生研支援センター
後援:(公社)日本木材加工技術協会、(公社)日本木材保存協会

内容

次第
13時10分 開会挨拶
13時20分 基調講演1「四国の木材流通の現状と大径材を巡る課題」高知大学 松本美香 先生
14時10分 基調講演2「大径材を使った木造建築」(株)細木建築研究所 細木淳 氏
15時00分 休憩(15分間)
15時15分 成果報告
(1)「プロジェクトの概要説明」研究代表 森林総合研究所四国支所 小林功
(2)「丸太品質評価技術の開発」森林総合研究所木材加工・特性研究領域 藤本清彦
(3)「強度特性の評価技術の開発」森林総合研究所構造利用研究領域 加藤英雄
(4)「製材・乾燥技術の開発」森林総合研究所木材加工・特性研究領域 伊神裕司
16時10分 質疑応答
16時25分 閉会挨拶

定員

120名

費用

無料(事前申し込みは不要です。直接会場へお越しください。)

その他

本研究は農研機構生研支援センター「革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)」の支援を受けて行っています。

 

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お問い合わせ

大径材強度予測共同研究機関事務局(森林総合研究所内)藤本清彦、外崎真理雄
〒305-8687 茨城県つくば市松の里1
e-mail: taikeizai-event*ml.affrc.go.jp
(注)*は半角@に置き換えてください
Tel: 029-829-8305
Fax: 029-874-3720