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更新日:2019年11月11日

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サイエンスアゴラ2019で森林総合研究所の取組を紹介します

国立研究開発法人協議会(国研協)は、科学技術振興機構(JST)が主催する「サイエンスアゴラ2019」において、日本がリーダーシップを発揮するとされるSDGs主要課題のうち、「エネルギー」、「都市(防災)」、「気候変動対策」、「海洋資源・プラスチックゴミ対策」、「SDGs未来都市まちづくり」等に関するシンポジウムを開催し、関連する研究成果のブース展示を行います。これは、自然科学系と社会科学系の技術を連携することで、どのような未来を想像することができるのか、そのきっかけを提供しようとするものです。国立研究開発法人森林研究・整備機構は、国研協の一員としてシンポジウムとブース展示に参画し、森林総合研究所の取組を紹介します。

開催日時

2019年11月15日~2019年11月17日  

場所

名称 日本科学未来館7階 未来館ホール(シンポジウム)、テレコムセンタービル4階 テレコムアリーナ(ブース展示)
住所 東京都江東区青海2-3-6(未来館ホール)、青海2-5-10(テレコムアリーナ)
ホームページ 交通案内(外部サイトへリンク)

主催・共催等

主催:(国研)科学技術振興機構(JST)

内容

【シンポジウム】11月15日(金曜日)10時00分~11時30分(受付9時30分~)

議事次第
1)開会挨拶 中鉢 良治 国研協会長(産業技術総合研究所 理事長)
2)趣旨説明 勝田 眞澄(農業・食品産業技術総合研究機構 理事)
3)「科学技術振興機構(JST)のSTI for SDGs推進に向けた取り組み」佐伯 浩治(科学技術振興機構 理事)

<SDGs7(エネルギー)への取組>
4)「低炭素社会実現に向けた水素の役割」大平 英二(新エネルギー・産業技術総合開発機構)
5)「持続可能な社会のためのエネルギー・環境研究」小林 哲彦(産業技術総合研究所 理事)

<SDGs11(都市(防災))への取組>
6)「ゲリラ豪雨の観測・予測技術の高度化」中川 勝広(情報通信研究機構)
7)「衛星データ等即時共有システムと被災状況解析・予測技術の開発」酒井 直樹(防災科学技術研究所)

<SDGs13(気候変動)への取組への取組>
8)「環境にやさしい農業:持続的食料生産と気候変動緩和の両立」白戸 康人(農業・食品産業技術総合研究機構)
9)「森林研究・整備機構の取り組み~持続可能な社会の実現に向けて~」坪山 良夫(森林研究・整備機構 理事)

<SDGs14(海洋資源)への取組>
10)「海洋プラスチック問題と海洋保護区~JAMSTECのSDGsへの取り組み~」藤倉 克則(海洋研究開発機構)
11)「海洋生分解性プラスチックなどの新機能性ポリマー」阿部 英喜(理化学研究所)
12)「水産物を持続的に利用するには」大関 芳沖(水産研究・教育機構)

<SDGs未来都市まちづくりへの取組>
13)「SDGsがつくる未来都市 -科学から社会への発信にむけて-」藤田 壮(国立環境研究所)
14)閉会挨拶 久間 和生 国研協連携分科会長(農業・食品産業技術総合研究機構 理事長)

【ブース展示】11月16日(土曜日)~11月17日(日曜日)10時00分~16時30分

定員

当日参加できます(登録不要)。

費用

参加費は無料です。
皆様の多数ご参加をお待ちしております。

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お問い合わせ

所属課室:企画部広報普及科広報係

〒305-8687 茨城県つくば市松の里1

電話番号:029-829-8372

FAX番号:029-873-0844

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