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更新日:2022年1月17日

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令和3年度国際セミナー「森林で沿岸域を守る −防災・減災技術の開発に向けて−」

Protecting Coastal Areas with Forests: Toward the Development of Disaster Prevention and Mitigation Technology

本セミナーは、途上国の沿岸域で暮らす人々を災害から守る森林技術の開発に向け、マングローブ林の造成と管理について、これまでの経験、最新の知見、現地ニーズと取組みについて各国から報告します。さらに、「防災・減災機能を有する森林の造成と管理」をテーマにパネルディスカッションをおこない、今後の課題と方向性について議論します。

開催日時

2022年1月26日  (水曜日)14時00分~16時30分

場所

名称 オンライン参加形式で行います。参加登録をされた方に、後日、接続方法をお知らせします。録画公開は予定していません。発表資料・記録を後日、下記REEDプラス・海外森林防災研究開発センター・ウェブサイトにて公開します。

主催・共催等

主催:国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所
後援:林野庁、環境省、内閣府政策統括官(防災担当)、独立行政法人 国際協力機構(JICA)

費用

無料

その他

言語:日本語/英語 同時通訳

セミナー詳細・参加登録は、下記関連リンク「REEDプラス・海外森林防災研究開発センター」ウェブサイトをご覧下さい。

本セミナーは、令和3年度林野庁補助事業「森林技術国際展開支援事業」の一環として実施します。

お問い合わせ

国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所
REDDプラス・海外森林防災研究開発センター