ホーム > イベント・セミナー > 森林産業コミュニティ・ネットワーク(FICoN)第6回ウェブ検討会「森林ニュービジネスの可能性を探る」

更新日:2023年1月12日

ここから本文です。

森林産業コミュニティ・ネットワーク(FICoN)第6回ウェブ検討会「森林ニュービジネスの可能性を探る」

FICoN(ファイコン)は、令和元〜2年度に実施された農林水産省『「知」の集積による産学連携推進事業のうちプロデューサー活動支援事業』のテーマ「地域の木材流通の川上と川下をつなぐシステム・イノベーション」の成果を基盤として、森林・林業・木材産業のイノベーションを担う研究開発プラットフォームの連携強化やコンソーシアムの立ち上げ支援など、イノベーション創出を支援する活動を引き続き推進し、異分野との連携についても強化するため、企業、大学、公設機関など様々な立場の会員が意見交換し、協創できるコミュニティとしてのネットワークづくりを目指しています。
今回の検討会では、森林資源を活用した新しいビジネス展開に向けて、高い付加価値が期待される含有成分(セルロース、リグニン、抽出成分等)の特徴や最新の利用技術について講師の皆様にお話しいただきます。

SDGs_icon7.8.9.11.12.13.15

開催日時

2023年2月27日  (月曜日)14時00分~17時00分

場所

名称 Microsoft Teamsによるウェブ形式
住所 URL等の情報は参加登録者に連絡します

主催・共催等

共催:
森林産業コミュニティ・ネットワーク(FICoN)
国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所

後援:
スマート林業研究開発プラットフォーム
持続的な林業生産システム研究開発プラットフォーム
林内人力作業支援機械研究開発プラットフォーム
農林水産業のためのナノテクノロジーを用いた新素材開発・新用途開発プラットフォーム
中層・大規模木造建築推進のための研究開発プラットフォーム
木質外被研究開発プラットフォーム
木質バイオマス燃焼灰利用研究プラットフォーム
優良な林業用種苗の生産・普及に関するプラットフォーム
薬用系機能性樹木の栽培と利用のための研究開発プラットフォーム
きのこ類の生理・生態の科学的基盤とそれらを応用した技術研究開発プラットフォーム
樹木類への生物被害に関する連携研究開発プラットフォーム
地域創生に資する森林資源・木材の需要拡大に向けた研究開発プラットフォーム

内容

検討会次第(講演タイトルは仮置きのため、今後変更となる可能性があります。)

14時00分
(開会挨拶)FICoNファシリテーター 鮫島 正浩氏
(趣旨説明)森林総合研究所 大平 辰朗氏
14時15分「樹木香り成分の特徴と利用の可能性(仮)」 森林総合研究所 研究ディレクター(木質バイオマス利用研究担当) 大平 辰朗氏
14時30分「トドマツ枝葉の産業利用の現状とその可能性(仮)」 日本かおり研究所(株) 金子 俊彦氏
14時45分「地域の森林発の新素材「改質リグニン」のポテンシャル(仮)」森林総合研究所 新素材研究拠点 山田 竜彦氏
15時00分「木材チップからのパルプ製造とセルロースナノファイバーとしての利用(仮)」 森林総合研究所 森林資源化学研究領域 下川 知子氏
15時15分「国産材需要、林業活性化、山村振興を目指した木から酒を造る新産業創出への取り組み(仮)」森林総合研究所 森林資源化学研究領域 大塚 祐一郎氏
15時50分 総合討論(司会)大平 辰朗氏、(パネリスト)金子氏、山田氏、下川氏、大塚氏
16時40分 事務局からの連絡
16時50分 閉会挨拶 FICoN副ファシリテーター 酒井 秀夫氏

定員

250名
参集範囲:共催、後援組織の関係者をはじめ、森林産業やFICoNの活動に興味のある方、情報交換したい方はどなたでも参加できますが、定員を超える参加申込みがあった場合はFICoN会員を優先します。

費用

参加は無料ですが、事前申込みが必要です。

申込方法

・申込み締切り:2023年2月20日(月曜日)
・申込み先:jimu-ficon*ml.affrc.go.jp(注)*は半角@に置き換えてください。
・記入事項:参加者氏名、所属機関名、連絡先(メールアドレス、電話番号)、FICoN会員の種別(A 組織会員、B 個人会員、C 今回加入する、D 未加入)

お問い合わせ

国立研究開発法人森林研究・整備機構
森林総合研究所 FICoN事務局
〒305-8687 茨城県つくば市松の里1
e-mail:jimu-ficon*ml.affrc.go.jp
(注)*は半角@に置き換えてください