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職場体験学習(京都教育大学附属桃山中学校)

受入期間:2013年7月2日~7月4日(3日間)参加人数:6人

この「職場体験学習」は、京都教育大学附属桃山中学校の2年生が社会体験活動を通して自己理解を深め、社会との相互 関係の中で自分らしい生き方を展望し、実現していくことをめざす(京都教育大学 附属桃山中学校HPから抜粋)ことを目標にした教育プログラムのひとつです。今回は6名が当支所に来てくれました。


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まずは、作業してもらう仕事の内容・意義を説明し、同時に森林と二酸化炭素についても解説しました。その後、所内の挨拶回りです。

<応接室にて>

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今回は「森の展示館」のスペースを作業場とし、作業を開始しました。

<森の展示館にて>


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林床のプロット毎に袋詰めしたリター(樹木からの落下物)を「葉っぱ」「枝」「その他」に分別します。

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初めはこれがどれにあたるのか、なかなか分かりません。


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分けたものの重量を測ります。


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重量からリターの二酸化炭素排出量が推定出来ます。

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三日目、ずっと単調な仕事で大変だったかと思います。お疲れさまでした。