• ホーム
  • 研究紹介
  • 業務紹介
  • 交通
  • お問い合わせ
  • 森林総研トップ

ホーム > 研究紹介 > イベント・セミナー一覧 > 列状間伐推進のための現地検討会開催報告

ここから本文です。

更新日:2013年9月19日

列状間伐推進のための現地検討会開催報告

森林総合研究所関西支所(近畿中国森林管理局との共催)は、2013年9月12日(木曜日)-13日(金曜日)、東は石川県から西は山口県まで、行政機関、森林組合等に所属する林業関係者60余名の参加の下、列状間伐推進のための現地検討会を開催しました。
12日は、岡山県新見市水晶山国有林内の列状間伐後14年経ったヒノキ人工林、また、同入開山国有林の1990年と2004年の2回列状間伐を行い、最後の列状間伐から21年経ったヒノキ人工林(一部、2012年に3回目の列状間伐もしくは定性間伐を実施)において、森林総合研究所森林管理研究領域細田チーム長及び近畿中国森林管理局森林技術・支援センター大賀所長が、列状間伐の方法と効果について説明し、翌13日は、森林技術・支援センター会議室において、参加者全員による列状間伐実施の意義や実施にあたっての留意点等についての議論を行いました。列状間伐への理解を深めるための熱心な議論が行われ、盛会裏のうちに全日程を終えました。

photo

 

photo

 

photo

 

photo