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更新日:2017年10月11日

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森林総合研究所森林バイオ研究センター

森林総合研究所森林バイオ研究センターは、森林バイオ分野における研究部門と育種部門の連携を推進するために、2007年4月に新設されました。優良種苗の普及に向けて、遺伝子レベルでの取組により雄性不稔など、新たな性質を有する樹木の開発に係る研究を行っています。

研究員

 

所 属 研究者名
センター長 吉田 和正
森林バイオ研究室

谷口 亨(室長)(併任)

小長谷 賢一

平尾 知士

高田 直樹

七里 吉彦

西口 満(併任)

大宮 泰徳(併任)

山下 香菜(併任)

   シロイヌナズナ

シロイヌナズナにおけるスギの雄花特異的遺伝子
プロモーター解析。葯が蒼く染まり(写真中の丸囲み)、
プロモーターは葯で働くことが分かりました。
このプロモーターを利用して、遺伝子組換えによるスギの
雄性不稔(無花粉)化に成功しました。 (詳細

  隔離ほ場

                         隔離ほ場(茨城県日立市)

研究内容

  • 遺伝子組換えによる林木の育種技術の高度化
  • 林木の有用形質発現の分子機構の解明
  • バイオテクノロジーによる機能性樹木の活用技術の開発

主なプロジェクト

  •  ゼロから創製する新しい木質の開発に関するポプラにおける有効性の検証(H25~31)

 

先端技術の林木育種への応用


お問い合わせ

所属課室:森林総合研究所林木育種センター育種企画課 

〒319-1301 茨城県日立市十王町伊師3809-1

電話番号:0294-39-7002

FAX番号:0294-39-7306

Email:ikusyu@ffpri.affrc.go.jp