更新日:2017年10月11日

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育種部

田村  明(たむら  あきら)

育種部育種第一課  育種調査役

研究テーマ カラマツ種苗の安定供給のための技術開発
主な研究業績

田村明・織田春紀(森林総研非常勤)・山田浩雄・福田陽子・矢野慶介・生方正俊・後藤晋(東京大学大学院農学生命科学研究科)(2015)ガラス温室内長日処理によるエゾマツ実生コンテナ苗の育苗期間短縮,日本森林学会誌 97(3):135-142 

田村明・松本和茂(北海道立総合研究機構林産試験場)・藤本高明(鳥取大学)・黒丸亮(北海道立総合研究機構林業試験場)・来田和人(北海道立総合研究機構林業試験場)(2015)カラマツの次世代化に向けた材質育種の取り組み,森林遺伝育種 4(4):162-166

書籍、総説

田村明・福田陽子・矢野慶介・生方正俊・山田浩雄(2016)フィンランドとの林木育種共同研究,森林総合研究所百十年のあゆみ:261-263

田村明(2015)林木育種の最前線-2011年度~2015年度の主要成果-:11 26 43

田村明・中田了五・福田陽子・矢野慶介・井城泰一・生方正俊・山田浩雄(2015)心材の含水率が低いトドマツ品種の開発,森林総合研究所 平成27年版 研究成果選集:60-61

学会発表

田村明・福田陽子・矢野慶介・山田浩雄・生方正俊(2017)トドマツ精英樹実生家系における材質形質のGE交互作用,第128回日本森林学会大会学術講演集 146

田村明・山田浩雄・福田陽子・矢野慶介(2016)カラマツの着花促進と日長・光強度の効果,森林遺伝育種学会第5回大会講演要旨集 14

田村明・松下通也・矢野慶介・来田和人(地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場)・今博計(地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場)・石塚航(地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場)(2016)樹冠中のカラマツ球果数の簡易推定方法の開発,日本森林学会大会学術講演集 127:142

田村明・生方正俊・山田浩雄・中田了五・福田陽子・矢野慶介・織田春樹(2015)カラマツ採種園における列状間伐による着花促進効果,日本森林学会大会学術講演集,126:133

田村明・落合幸仁・小川瞳(東大北演)・木村徳志(東京大学北海道演習林)・福岡哲(東京大学北海道演習林)(2015)北海道固有の森林資源再生を目指したエゾマツの早出し健全苗生産システムの確立-コンテナに移植後の管理と育苗期間の短縮-,平成26年北海道森づくり研究成果発表会(森林整備部門) ポスター発表

田村明・山田浩雄・福田陽子・矢野慶介・生方正俊・渡邉敬治(2014)種間雑種を介在したアカエゾマツ自然集団への移入交雑の評価,第125回日本森林学会大会学術講演集

田村明・山田浩雄・福田陽子・矢野慶介・坂上勉・植田守・竹田宣明・大城浩司・佐藤亜樹彦・上田雄介・織田春紀・生方正俊・久保田権・佐藤新一・阿部正信(道局)・佐々木洋一(道局)(2014)北海道におけるカラマツ精英樹クローンの着花特性,第62回北方森林学会大会要旨集

その他

田村明・高橋誠・星比呂志(2017)優良品種の開発について-花粉症対策品種-,森林遺伝育種 6(1):8-12

田村明・高橋誠・倉本哲嗣・加藤一隆・平岡裕一郎・星比呂志(2016)前方選抜による初期成長に優れた第二世代品種の開発,平成28年版研究成果選集2016 60-61 

田村明・中田了五・大谷雅人 (兵庫県立大学)・生方正俊・山田浩雄(2016)材質優良トドマツ品種の開発,平成28年度版2016年報 150-154  

田村明・山田浩雄・花岡創・中田了五・福田陽子・西岡直樹(2016)北海道育種基本区のカラマツ属における次世代育種集団の基盤構築に向けての取組,平成28年度版2016年報 145-149 

田村明・宮下久哉(2016)北米のカラマツ類採種園と育苗状況の視察報告,森林遺伝育種 5(3):155-158

田村明(2016)成果集の公表について,林木育種情報 20:8

田村明(2015)フィンランド自然資源研究所との共同研究,林木育種情報 19:7

表彰・受賞・特許 2015年理事長賞

 

お問い合わせ

所属課室:森林総合研究所林木育種センター育種企画課 

〒319-1301 茨城県日立市十王町伊師3809-1

電話番号:0294-39-7002

FAX番号:0294-39-7306

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