更新日:2016年2月3日

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第11回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム

 日時  2013年10月7日(月曜日)9時30分-17時30分
 場所 東洋大学白山キャンパス125周年記念館(文京区白山5-28-20)
 主催  男女共同参画学協会連絡会
 共催  東洋大学
 後援 内閣府男女共同参画局、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、日本学術会議、科学技術振興機構
参加者 八代田千鶴(関西支所)、古澤仁美、高野麻理子、太田祐子


  

プログラム

【午前の部】
分科会A「女性研究者のポテンシャルを最大限に:問題点と国際比較!」
分科会B「あなたが光るために~提言・要望のもとらすもの~」

【昼の部】ポスターセッション

【午後の部】
〈全体会議I〉
開会の辞・来賓挨拶・歓迎の辞

特別講演:名取はにわ氏(元内閣府男女共同参画局局長)「ダイバーシティーの実現に向けて~女性がトップで社会が変わる?~」
第3回大規模アンケート調査報告:道上達男(日本動物学会・東京大学)

〈全体会議II〉
パネル討論「多様性尊重社会を目指して」

パネリスト:
鷹野景子氏(お茶の水女子大学副学長)「研究者支援の新しい試み-お茶の水女子大学の事例-」
宇賀神美子氏(凸版印刷株式会社総合研究所研究企画部長)「凸版印刷における多様性への取組み」
小柳めぐみ氏(神奈川大学付属中・高等学校教諭)「科学の楽しさを子供たちに熱く語りましょう!」
米坂知昭氏(桐蔭横浜大学医用工学生命医工学科教授)「多様性時代における臨床検査技師(医療技術者)の現状」
鈴木規子氏(東洋大学社会学部専任講師)「女性の高等教育進学の国際比較」
村尾由美子氏(東洋大学社会学部准教授)「ダイバシティ・マネジメントの観点から考える女性研究者・技術者の活用」

各種報告
分科会報告、第11期活動報告、新規加盟学協会紹介、第12期幹事会挨拶、閉会の辞

  

 参加報告 

男女共同参画学協会シンポジウムが、連絡会が設立された10月7日に東洋大学で開催されました。私は「野生生物と社会」学会で男女共同参画担当理事を担当しており、今年1月新たに学協会連絡会に加盟したので、新規加盟学会の紹介をかねて参加させていただきました。
午前の部では、2つの分科会が開催されました。連絡会の中に設置されたワーキンググループを中心にして解析した結果について報告がありました。午後の部では、初めに全体会議1.として、内閣府で長年男女共同参画の取り組みをされていた名取はにわ氏から特別講演がありました。また今年は第3回大規模アンケート調査を実施した年でもあり、16,000人以上の回答者から得られたデータの取りまとめ結果について報告がありました。その後、全体会議2.として、パネリスト6名からの講演とパネルディスカッションが行われました。パネリストは大学教員だけでなく、株式会社役員、中高校教諭など様々な職業の方が講演をされました。


関西支所 八代田 千鶴: 記

 

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