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更新日:2016年2月3日

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第13回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム

 日 時

 2015年10月17日(土曜日)10時-17時45分
 場 所

 千葉大学 けやき会館(千葉市稲毛区弥生町1-33西千葉キャンパス)

 主 催  男女共同参画学協会連絡会

 共 催

 千葉大学
 後 援  内閣府男女共同参画局、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、日本学術会議、科学技術振興機構
 参 加 者   宮本 麻子

  プログラム

全体テーマ: 国際的な視点から見た男女共同参画の推進

【午前の部】

合同分科会「仕事と家庭の両立を目指して~私たちの壁であり続ける出産・子育ての乗り越え方を男女で考えよう~」

講演:渡辺 美代子(科学技術振興機構 執行役、ダイバーシティ推進室長)

パネル討論:渡辺 美代子、榊原 均(理研)、酒井 達也(新潟大)、松本 紋子(東邦大)

【昼の部】

ポスターセッション 

森林総研ポスター ポスターセションの様子

【午後の部:全体会議1】

  • 開会の辞
  • 歓迎の辞
  • 来賓挨拶
  • ドイツの男女共同参画について
    Iris Wieczorek(IRIS科学 技術経営研究所 代表取締役社長 ライプニッツ協会 日本代表)
  • フランスCNRSの研究員経験より
    小田玲子(フランス ボルドー大学 CNRS常勤研究員)

【午後の部:全体会議2】

  • 女性教員の増加により見えてきた効果と課題
    佐々木成江(名古屋大)
  • 日本学術会議からの〈提言〉
    井野瀬久美惠(日本学術会議 副会長、甲南大)
  • ジェンダーサミット参加報告
    本橋令子(日本植物生理学会、静岡大)
  • 各種報告 合同分科会報告、第13期連絡会委員長挨拶および活動報告、
  • 第14期連絡会委員長挨拶
  • 閉会の辞

参加報告 

10月17日(土曜日)第13回の男女共同参画学協会シンポジウムが千葉大学にて開催されました。午前中は「仕事と家庭の両立を目指して」というテーマについて講演、パネル討論が行われました。昼のポスターセッションでは学会を中心として30近い団体がポスターを展示し、各学会の現状や取組について情報交換が行われました。午後はドイツ、フランスの男女共同参画や研究者事情について報告がありました。それぞれの国が持つ文化や慣習を反映して現在の男女共同参画の現状があることが感じられ,興味深く拝聴しました。

 

 

男女共同参画室 宮本 麻子 : 記

会場の様子
 会場の様子  20151017 13回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム

 

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