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更新日:2017年8月2日

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第23回エンカレッジ推進セミナー

「ダイバーシティと創造的思考力の関係」講演会・懇談会を開催します

  • 柘植あづみ先生2017年08月03日(木曜日)講演会 13時30分~14時30分 懇談会 14時30分~15時30分 
  • 場所:森林総合研究所本館2階 大会議室(TV会議中継あり)
  • 講師:柘植 あづみ 先生
    明治学院大学 社会学部社会学科教授、(国研)森林機構ダイバーシティ推進本部アドバイザー

対象 : 森林総研の方、DSO参加機関所属の方

講演概要

平成27年度より当(国研)森林機構ダイバーシティ推進本部アドバイザーを務めておられる柘植あづみ先生をお迎えして、ダイバーシティについてご講演いただきます。

ダイバーシティという単語から思い浮かべる光景は人それぞれです。性別、障がいの有無や種類、年齢、性的指向・性自認、国籍、エスニシティ、宗教、言語、信条など多様な項目があげられます。たとえば家族形態や出身地もその項目に入るでしょう。ダイバーシティのどの項目を重視するかは、その人の知識、経験、価値観、興味関心、生活や仕事で抱えている課題などによっても違います。ダイバーシティへのある視点が思い浮かぶと、他の視点が忘れられることも少なくありません。性的指向・性自認とくくっても、多様な性的指向があり、性自認があります。政府は社会のあらゆる分野において2020年までに指導的地位に女性が占める割合を少なくとも30%程度とする目標を掲げています。なぜ、ダイバーシティを進める必要があるのでしょうか。それは、ダイバーシティが創造的思考力を促すからだと思います。これについて話題提供をし、話し合います。
みなさま、ふるってご参加お待ちしております。

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講師略歴

柘植あづみ (つげあづみ)氏  1960年、三重県生まれ。1994年お茶の水女子大学大学院博士後期課程単位取得退学、1996年博士(学術)。北海道医療大学教員を経て、明治学院大学社会学部教授。主な著書に『生殖技術―不妊治療と再生医療は社会に何をもたらすか』(みすず書房、2012年)、『妊娠を考える―<からだ>をめぐるポリティクス』(NTT出版、2010年)、『妊娠―あなたの妊娠と出生前検査の経験を教えてください』(洛北出版、2009年、共著)など。現在、長野県の信濃毎日新聞に月1回のコラムを執筆中。平成27年度より前身の男女共同参画室エンカレッジ推進本部ドバイザーを務める。ダイバーシティ推進本部に改名後も引き続きアドバイザーとして務めておられます。     

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お問い合わせ

所属課室:企画部研究企画科ダイバーシティ推進室

〒305-8687 茨城県つくば市松の里1

電話番号:029-829-8360

Email:geneq@ffpri.affrc.go.jp