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研究支援利用実績

平成30年度(2018年度)研究支援の利用の概況

児・介護等の家族責任を持つ方が研究を継続できるように、研究用のPC/ソフトウエアの貸与及び研究補助員雇用費用の支援を行いました。

 研究支援件数

研究支援件数2018

 PC/ソフトウエア貸与のみの利用とPC/ソフトウエア貸与と雇用を合わせた利用は昨年と同様であったが、雇用支援を利用する方が大幅に増加した。

 研究支援を受けられた方の感想

支援を受けた理由と感想2018

  PC/ソフトウエア支援

  • 在宅のまま仕事ができるのでありがたい。
  • 自宅や外部でデータの確認ができる。
  • 貸与のPCは外部からのネットワーク接続に対応しているので、情報セキュリティに沿って安心して使える。
  • 会議が多いのでその際にPCを活用できる。
  • 専門性の高いソフトや高額の解析ソフトが自宅等でも利用できて便利。
  • 雇用支援で雇った非常勤職員が作業用に使えて助かる。

 雇用支援

  • 年度当初や年度末にも雇用できるのでありがたい。
  • 研究所に滞在できる時間が限られているので大いに助かる。
  • 研究とマネージメントの両立に雇用支援はありがたい。
  • 実験等を予定通りに実施でき、研究をスムースに進めることに非常に役立った。
     - 定期的な調査や測定(ルーティンワーク)
     - 適期のある実験の遂行
     - 苗木育成、飼育
     - データ入力・解析
     - 不在時の外部との取次
  • 介護疲れでダウンしたりストレスにさいなまれている際に、雇用支援制度によって仕事を十分にサポートしてもらえたので、大変心強かった。

平成30年度(2018年度)Webミーティング利用の概要

Webミーティングとは本所と各地方組織及び自宅をWeb上で結び、同時に同じ資料を見ながら会議ができるシステムです。平成30年度はプロジェクトの打合せやセミナー等の目的で79回(前年度比:約1.2倍)利用されました。

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お問い合わせ

所属課室:企画部研究企画科ダイバーシティ推進室

〒305-8687 茨城県つくば市松の里1

電話番号:029-829-8360

Email:geneq@ffpri.affrc.go.jp