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ホーム > 研究紹介 > 研究組織 > 植物土壌系研究グループ

更新日:2018年7月2日

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植物土壌系研究グループ

森林資源を適切に利用するため、また、地球温暖化や酸性雨などの環境変動が森林生態系に及ぼす影響を予測するために、光、水、温度などの環境条件に対する樹木の反応の研究や、森林土壌の諸特性と土壌に出入りする物質の研究を行っています

研究員

 

植物土壌系研究グループ  氏 名  キーワード
 グループ長 北尾 光俊 樹木生理、光合成、光阻害、ストレス応答
 主任研究員 上村 章 樹木生理生態、水分生理、コンテナ苗、光合成、蒸散 
 主任研究員 伊藤 江利子 広域評価、土壌劣化
 主任研究員 原山 尚徳 樹木生理生態学、造林学、水分生理、低コスト造林
 研究員  梅村 光俊 竹林、ケイ素、 微量元素、 物質循環、 生物地球化学、 自然資源 

 

 

土壌G-1 土壌-2
カラマツ葉の二酸化炭素吸収能力の測定(課題群番号:E1) 壌炭素蓄積量の調査(課題群番号:E1)

 研究内容

  • 多様な施業システムに対応した森林管理技術の開発(課題群番号:A1)
  • 路網整備と機械化等による素材生産技術の開発(課題群番号:B1)
  • 木質バイオマスの安定供給と地域利用システムの構築(課題群番号:D1)
  • 炭素動態観測手法の精緻化と温暖化適応及び緩和技術の開発(課題群番号:E1)
  • 森林減少・森林劣化の評価手法と対策技術の開発(課題群番号:E2)
  • 環境変動・施業等が水資源・水質に与える影響評価技術の開発(課題群番号:F1)

主なプロジェクト

  • 緩中傾斜地に適した低コスト生産システムの開発(H23~26、交付金プロジェクト、課題群番号:B1)
  • 先進機械を活用した伐採・造林一貫一貫システムによる低コスト人工林管理技術の開発(H25~27、技会農食研事業、課題群番号:B1)
  • バイオマス造林樹種ヤナギの高い二酸化炭素吸収能の機構解明(H24~26、科研費、課題群番号:D1)
  • セルロース系目的生産バイオマスの栽培から低環境負荷前処理技術に基づくエタノール製造プロセスまでの低コスト一貫生産システムの開発(H21~23、政府外受託、課題群番号:D1)
  • 森林吸収量把握システムの実用化に関する研究(H15~27、政府等受託、課題群番号:E1)
  • バイオマス生産基盤としての植物CO2応答機構の解明(H20~24、イノベーション創出、課題群番号:E1)
  • 森林及び林業分野における温暖化緩和技術の開発(H22~26、技会プロ、課題群番号:E1)
  • 森林流域の水質モニタリングとフラックスの広域評価(H17~20、交付金プロジェクト)

お問い合わせ

所属課室:北海道支所地域連携推進室 

〒062-8516 北海道札幌市豊平区羊ヶ丘7

電話番号:011-851-4131

FAX番号:011-851-4167

Email:www-ffpri-hkd@gp.affrc.go.jp