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更新日:2013年3月19日

林木遺伝資源の収集・保存等

  絶滅の危機に瀕している樹種、滅失の危機に瀕している天然記念物等の巨樹・名木、ミズナラ等の有用広葉樹やエゾマツ、ヒバ等の育種素材として利用価値の高いもの等の遺伝資源を収集・増殖・保存し、特性評価を行って貴重な林木遺伝資源の確保を図ります。

作業風景   スノーモビル
遺伝資源の収集は厳冬期に行われます 森林管理署等の協力を得てスノーモビルで現地に向かうこともあります 
 ゾンメルスキー スノーシュー 
 ゾンメルスキー スノーシュー(かんじき )
 ノルディックスキーの裏にアザラシの皮を張ったスキーを雪上を歩くのに使います  
測竿鎌 

ボウガン

測竿鎌  ボウガン (洋弓銃)
樹木の高さを測定する竿の先に小型の鎌を取り付けたもので15mまで伸びます。
これをのばし、高い枝に鎌を掛け切り落とします。

竿鎌で切り落とせない太く高い枝を切り落とすのに使います。
矢に取り付けたロープにチェーンソーの刃を取り付け、両端から引っ張ります。


  これらの実施に当たっては、林木遺伝源連絡会を通じる等して、林木遺伝資源を保有する機関等との情報交換、意見交換等の実施などにより連携します。
なお、滅失の危機に瀕している天然記念物等の巨樹・名木については、所有者等の要請により、後継樹の増殖を無料で行うサービス「林木遺伝子銀行110番」を開設しています。

 縁桂 記念植樹  記念撮影 
 縁桂原木  里帰り記念植樹  記念植樹参加者


里帰り一覧表

お問い合わせ

所属課室:北海道育種場連絡調整課 

〒069-0836 北海道江別市文京台緑町561-1

電話番号:011-386-5087

FAX番号:011-386-5420

Email:hokkaidoikusyu@ffpri.affrc.go.jp