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更新日:2022年5月27日

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Ecological Research 最多引用論文賞2020–2021(橋本 昌司・荒木 眞岳・志知 幸治・鳥山 淳平・山下 尚之・石塚 成宏・長倉 淳子・野口 享太郎・小野 賢二・酒井 寿夫・酒井 佳美・重永 英年・矢崎 健一 他)

1.受賞名 Ecological Research 最多引用論文賞2020–2021(受賞日:2022年3月31日)
2.受賞者の氏名、所属

大曽根 陽子(森林総合研究所・元非常勤特別研究員)
橋本 昌司(立地環境研究領域・東京大学大学院)

田中 憲蔵(国際農林水産業研究センター・元森林総合研究所)

荒木 眞岳(森林生態研究領域)

井上 裕太(森林総合研究所・元非常勤特別研究員)

志知 幸治(四国支所)

鳥山 淳平(九州支所)

山下 尚之(立地環境研究領域)

鶴田 健二(森林総合研究所・元非常勤特別研究員)

石塚 成宏(立地環境研究領域)

長倉 淳子(立地環境研究領域)

野口 享太郎(東北支所)

小野 賢二(立地環境研究領域)

酒井 寿夫(立地環境研究領域)

酒井 佳美(九州支所)

佐野 哲也(東北工業大学)

重永 英年(森林生態研究領域)

篠原 慶規(宮崎大学)

矢崎 健一(北海道支所)

3.受賞理由

日本生態学会の英文誌であるEcological Research において、2020–2021年で最も引用されたことを高く評価された。

4.受賞対象研究の紹介

1950年以降に出版された文献から、スギ・ヒノキの様々な生理・生態特性に関するデータ(パラメータ)を収集し、データの精度チェックを行いながらデータベースを構築した。光合成や材密度、葉の形質など177の特性について、スギが16400点、ヒノキが8300点を超えるデータ収録数となり、樹種あたりの収録数としては、世界最大規模となった。

(研究紹介ページ:https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_20200319-1.html)

【論文書誌情報】

Yoko Osone, Shoji Hashimoto, Tanaka Kenzo, Masatake G. Araki, Yuta Inoue, Koji Shichi, Jumpei Toriyama, Naoyuki Yamashita, Kenji Tsuruta, Shigehiro Ishizuka, Junko Nagakura, Kyotaro Noguchi, Kenji Ono, Hisao Sakai, Yoshimi Sakai, Tetsuya Sano, Hidetoshi Shigenaga, Yoshinori Shinohara, Kenichi Yazaki (2020) Plant trait database for Cryptomeria japonica and Chamaecyparis obtusa (SugiHinoki DB): Their physiology, morphology, anatomy and biochemistry. Ecological Research 35: 274–275

DOI:10.1111/1440-1703.12062(外部サイトへリンク)

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