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ホーム > 業務紹介 > 関西育種場の概要

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更新日:2017年4月19日

国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所林木育種センター関西育種場の概要

目的

   国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所林木育種センター関西育種場は、林木の育種事業により、成長・材質・各種抵抗性等の優れた品種を開発するとともに、その原種の増殖・配布等を行うことにより、林木の優良な種苗の確保を図ることを目的としています。

沿革

   昭和33年(1958年)   4月  農林省林業試験場の内部機関として設立
   昭和34年(1959年)   4月  林野庁直属の関西林木育種場となる関西林木育種場の支場として山陰支場が設立
   昭和35年(1960年)   4月  関西林木育種場の支場として四国支場が設立
   昭和55年(1980年)   4月  育種研究室を設置
   平成 3年(1991年)  10月  各地の林木育種場を林木育種センターに一元化、内部組織として関西育種場と改称、業務課は指導課に、両支場は事業場となる
   平成13年(2001年)   4月  独立行政法人林木育種センター関西育種場となる(両事業場は増殖保存園となる)
   平成16年(2004年)   3月  新庁舎竣工
   平成19年(2007年)   4月  独立行政法人森林総合研究所と統合し、森林総合研究所林木育種センター関西育種場となる
   平成27年(2015年)   4月  国立研究開発法人森林総合研究所林木育種センター関西育種場となる
   平成29年(2017年)   4月  国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所林木育種センター関西育種場となる

推進体制

   林木の育種を行う基本的な単位として、全国を樹種・気象条件・行政区界等により5つの育種基本区を設け、それぞれに育種場(関東育種基本区は、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所林木育種センター)が配置されています。

推進体制

   森林総合研究所林木育種センター関西育種場は、近畿・北陸・中国・四国の2府17県域を管轄区域としています。また、鳥取県には山陰増殖保存園、高知県には四国増殖保存園を設けています。

関西育種基本区

組織

  関西育種場の組織及びお問い合わせ

  研究職員の紹介


  国立研究開発法人森林研究・整備機構組織一覧

 

 

お問い合わせ

所属課室:関西育種場連絡調整課 

〒709-4335 岡山県勝田郡勝央町植月中1043

電話番号:0868-38-5138

FAX番号:0868-38-5139

Email:kansaiikusyu@ml.affrc.go.jp