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ホーム > 森林研究・整備機構 環境報告書2022 > 社会貢献活動への取組3

更新日:2022年9月30日

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社会貢献活動への取組

働きやすい職場づくり

ダイバーシティ推進の取組

森林研究・整備機構(以下、「機構」という。)は、職場のダイバーシティ推進に向けて様々な環境の整備を進めています。幅広い活動を視野に、2016(平成28)年4月には「エンカレッジ推進本部」の名称と体制を「ダイバーシティ推進本部」に変更し、その事務局である「男女共同参画室」は「ダイバーシティ推進室」に改称しました。2021(令和3)年4月から始まった機構の第5期中長期目標にはダイバーシティ推進の文言を初めて記載しました。様々な活動を通じて機構のダイバーシティを益々推進していきます。

機構内のダイバーシティ推進の意識啓発

第5期中長期目標期間の開始にあわせ、ダイバーシティ推進策、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画及び女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく行動計画を策定し(https://www.ffpri.affrc.go.jp/geneq/ffpri/mezasu/index.html)、ダイバーシティ推進の取組に関するパンフレットを作成・公表し、意識啓発に役立てています(図15)。
このほか、ダイバーシティ推進室のホームページでは、職員の育児や介護の経験を紹介する記事の掲載や男女共同参画意識調査2021(2021(令和3)年5月17日~6月11日)の調査結果リーフレット(図16)、育児・介護や妊娠・育児中の部下がいる上司のためのガイドブック等を掲載しています。
また、意識啓発のため、「選択的夫婦別姓制度について」(2021(令和3)年10月1日~15日)(写真12)、「森林総研未来会議」“こんな職場がいいな!そんなアイデアを出し合おう”をテーマとしたセミナーを実施しました(2021(令和3)年11月2日)(写真13)。今後も新たなテーマを用意し引続き実施します。このほか、内閣府の定めた男女共同参画週間(6月23日~29日)では、研究所正面玄関においてポスターの企画展示や一時預り保育施設「どんぐりるーむ」の見学会を実施しました。
このように意識啓発のためのイベント等を通じ、ダイバーシティ社会の実現に向けて取り組んでいます。

情報発信及び他機関との連携

機構はダイバーシティ推進に取り組む研究・教育機関で形成するコンソーシアム「ダイバーシティ・サポート・オフィス(外部サイトへリンク)」(DSO;https://www.naro.go.jp/diversity/dso/)の幹事組織として活動しています。また、男女共同参画学協会連絡会のシンポジウムやつくば市男女共同参画フォーラム「つくばミンナのつどい」等において機構の取組を紹介したり、ホームページやパンフレット等を活用した機構のダイバーシティ推進の取組についての情報発信を行っています。

ダイバシティパンフレットの画像

図15 機構におけるダイバーシティ推進の取組紹介パンフレット

男女共同参画意識調査2021の画像
図16 男女共同参画意識調査2021の結果(抜粋)

選択的夫婦別姓制度セミナーの画像

写真12 セミナー「選択的夫婦別姓制度について」

森林総研未来会議の様子の写真

写真13 セミナー「森林総研未来会議」の様子

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