文字サイズ
縮小
標準
拡大
色合い
標準
1
2
3

森林総研トップ

ここから本文です。

ハイビャクシン

和名:ハイビャクシン
所属:ヒノキ科 ビャクシン属
学名:Juniperus procumbens Sieb.
特性:常緑かん木で、匍匐性。主幹を認めず枝は横走し、枝端上向する。樹皮は赤褐色、樹冠は帯白青緑色をなす。葉は大多数針葉であるが、老成すると鱗葉を生じ、枝は平行に斜上する。通常雌雄異株。球果は、圧偏球形、初め緑色で2年目に成熟して紫黒色となる。
分布:自然性のものは岩手県、伊豆半島、伊豆大島等にあると報ぜられている。1862年アメリカに入る。1843年と1864年にヨーロッパに入る。
用途:庭園
備考:陽樹で乾燥の砂地によく生育する。さし木で容易に根づく。
開花時期:
果実成熟期:
写真上:
写真下:

ハイビャクシンの花

ハイビャクシンの葉

お問い合わせ

所属課室:九州支所地域連携推進室 

〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪4-11-16

電話番号:096-343-3168

FAX番号:096-344-5054

Email:kyswebmaster@ml.affrc.go.jp