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ヒマラヤスギ

和名:ヒマラヤスギ
所属:マツ科 ヒマラヤスギ属
学名:Cedrus deodara (Roxb. ex D.Don) Loudon
特性:常緑高木。樹形端正、枝は水平に垂れ下がり、壮大、世界三大公園樹の一つといわれる。葉は軟らかな針状葉で束生する。雌雄同株。花期は9~10月、雄花は長楕円形で直立、雌花は小円錐形で単生、球果は翌年の秋に成熟し、長さ7~13cm、径5~6cm。種子は種鱗といっしょに落下する。大木になるが、刈り込みして、庭や目かくし用にも植えこまれている。適潤な肥えたところによく成育する。
分布:ヒマラヤ原産
用途:街路樹、庭園樹
備考:本種は九州林木育種場が金峰山国有林産のヒマラヤスギから採種して育てられたものである。
開花時期:9~10月
果実成熟期:翌年10月
写真上:雄花
写真下:

ヒマラヤスギ雄花写真

ヒマラヤスギ葉写真

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