• ホーム
  • 研究紹介
  • 業務紹介
  • 交通
  • お問い合わせ
  • 森林総研トップ

ここから本文です。

フイリシノブヒバ

和名:フイリシノブヒバ
所属:ヒノキ科 ヒノキ属
学名:Chamaecyparis pisifera Sieb. et Zucc.
特性: 常緑かん木。葉はさわらに似ているがサワラのように光沢や緑がない。枝先の鱗葉が黄白色になっている。また、鱗葉にちり斑状になっているものもある。横に広がる性質があり、剪定すると萌芽枝がでる。種子はみかけない。
分布:
用途: 庭木としてよく植えられている。
備考: 日陰、半日陰に植えこまれている。玉づくりなどに仕立てると美しい。斑入種としてこのほかには、オウゴンシノブヒバ、フイリヒヨクヒバなどがある。向陽地の乾くところは、葉が日焼けをおこすのでさける。
 開花時期: 
果実成熟期: 
写真
フイリシノブヒバ

お問い合わせ

所属課室:九州支所地域連携推進室 

〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪4-11-16

電話番号:096-343-3168

FAX番号:096-344-5054

Email:kyswebmaster@ml.affrc.go.jp