• ホーム
  • 研究紹介
  • 業務紹介
  • 交通
  • お問い合わせ
  • 森林総研トップ

ここから本文です。

イボタノキ

和名:イボタノキ
所属:モクセイ科 イボタノキ属
学名:Ligustrum obtusifolium Sieb. et Zucc.
特性: 落葉低木。樹皮灰白色、葉は対生、長楕円形、鈍頭、全縁、やや厚い、枝葉にはロ-ムシがつき、イボタ蝋ができる。花は、当年枝に頂生し、総状花序を立て、白色の小花をつける。果実は、しょう果、ほぼ球形、紫黒色、中に1個の種子を入れる。
分布: 北海道から九州、琉球に及ぶ
用途: 生け垣、モクセイ、ライラックの台木
備考: 海岸などの暖かいところでは半落葉となる。イボタチョウの幼虫が5月下旬~6月中旬に葉を食害する。土地を選ばない。さし木がきわめて容易、類似のものにオオバイボタ、サイコクイボタ、また斑入りのものにオウゴンイボタがある。
 開花時期: 6月
果実成熟期: 10月
写真上:
写真中:
写真下: 堅果

イボタノキ

イボタノキ

イボタノキ

お問い合わせ

所属課室:九州支所地域連携推進室 

〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪4-11-16

電話番号:096-343-3168

FAX番号:096-344-5054

Email:kyswebmaster@ml.affrc.go.jp