• ホーム
  • 研究紹介
  • 業務紹介
  • 交通
  • お問い合わせ
  • 森林総研トップ

ここから本文です。

イヌシデ

和名:イヌシデ
所属:カバノキ科 クマシデ属
学名:Carpinus tschonoskii Maxim.
特性: 落葉高木。樹皮灰白色で平滑、幼時は若葉、葉柄とも白色の軟毛が密生する。互生、卵形、鋭頭。雌雄同株。花は新葉にさきだって開く。雄花穂は枝端から長く下垂し、長さ3~4cmの紐状になる。雌花穂は新枝に頂生し、淡緑色。鱗片状の果実をつける。
分布: 本州、四国、九州
用途: シイタケ原木、柄木
備考: シイタケ原木として天然性のものを利用している。向陽地の樹種である。あまり土地は選ばない。繁殖は実生、造園用としては雑木林の樹種として利用される。類似の同属のものにクマシデ、アカシデなどがある。イヌシデは立田山実験林内にも稀に自生。
 開花時期: 4~5月
果実成熟期: 9~10月
写真上:
写真下:

イヌシデ

イヌシデ

お問い合わせ

所属課室:九州支所地域連携推進室 

〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪4-11-16

電話番号:096-343-3168

FAX番号:096-344-5054

Email:kyswebmaster@ml.affrc.go.jp