• ホーム
  • 研究紹介
  • 業務紹介
  • 交通
  • お問い合わせ
  • 森林総研トップ

ここから本文です。

クロミノサワフタギ

和名:クロミノサワフタギ
所属:ハイノキ科 ハイノキ属
学名:Symplocos paniculata var. pubescens Ohwi
特性: 落葉かん木で、樹皮は桜皮に似て横に裂け目がある。幼枝と葉の下面には毛があり、葉は鋭頭で鋭脚、下面淡白色にて主脈上に微毛あり。縁には鋸歯がある。花は帯緑色をなし、5深裂する。果実は球形で黒色である。
分布: 本州(西部)、四国、九州に産し、朝鮮南部に分布する。
用途: 観賞用
備考: 「クロミノニシゴリ」という人(本田博士)もいる。
 開花時期: 5月
果実成熟期: 9~10月
写真上:
写真下:

クロミノサワフタギ

クロミノサワフタギ

お問い合わせ

所属課室:九州支所地域連携推進室 

〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪4-11-16

電話番号:096-343-3168

FAX番号:096-344-5054

Email:kyswebmaster@ml.affrc.go.jp