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ミツバウツギ

和名:ミツバウツギ
所属:ミツバウツギ科 ミツバウツギ属
学名:Staphylea bumalda DC.
特性: 落葉潅木。樹形は不斉、枝条が拡がり細い枝が伸びる。葉は有柄、対生、三出複葉からなり、小葉は卵状被針形。花は、枝先に集散花序、白色の花を開く。果実はさく果、軍配の形をして薄質、2室になっていて、各室に光沢のある淡黄白色の硬質、倒卵形の種子を入れる。
分布: 北海道から九州、朝鮮半島、中国に分布する。
用途: 若葉を山菜として利用、箸、木釘、庭木
備考: 熊本県では阿蘇山の高原などによく群落をつくっている。やや向陽地を好むが、あまり土性を選ばない。類似のものにミドリミツバウツギほか細葉、白花、うす紅のものなどがある。
 開花時期: 5~6月9月
果実成熟期: 
写真上:
写真下:

ミツバウツギ

ミツバウツギ

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