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モクマオウ

和名:モクマオウ
所属:モクマオウ科 モクマオウ属
学名:Casuarina stricta Ait.
特性: 常緑高木で、樹冠は円錐形をなす。枝は淡緑色で細く、小枝は特に繊細。葉は退化している。樹皮は灰褐色で繊維状にはげ、条紋がある。雌雄同株。雄花穂は新枝の頂に円筒形で淡白色。雌花穂は球形で新枝の基部から側生し、球果は切頭広楕円形。種子は偏平で灰褐色を呈し光沢がある。
分布: 豪州原産で、熱帯地方の各地に植栽されている。種子は波に運ばれて各地に分布した。日本では本州、四国、九州の暖地でときに植栽されている。
用途: 建築材、土木用材、燃料材、樹皮は染料とする。木は海岸防風林。
備考: 砂地を好み乾地に適するが、湿地にも生育し得る。成長は比較的に早い。
 開花時期: 
果実成熟期: 
写真上:
写真下:

モクマオウ

モクマオウ

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