• ホーム
  • 研究紹介
  • 業務紹介
  • 交通
  • お問い合わせ
  • 森林総研トップ

ここから本文です。

ナツツバキ

和名:ナツツバキ
所属:ツバキ科 ナツツバキ属
学名:Stewartia pseudo-camellia Maxim
特性: 落葉高木。樹皮は帯黒赤褐色にして平滑であるが、外皮はうすくはがれる。葉はやや厚く葉柄があり互生し、倒卵形または楕円形である。先は短く尖り、縁には低い鋸歯がある。葉のつけ根から柄を出し、大きな白い花を開く。花弁は5個ある。さく果は卵形で鋭尖頭をなし、濃褐色を呈する。種子は倒卵状楕円形偏平で、先はすこしくぼむ。
分布: 本州(福島県、関東中部、近畿、中国の各地方)四国、九州(対馬を含む)の温帯に分布する。
用途: 材は建築材、器具材、柄木、彫刻材などに使用する。樹木は庭木用として珍重される。
備考: ヒメシャラは同属である。ナツツバキは「夏ツバキ」の意で、夏にツバキによく似た花を開くからつけられたものである。
 開花時期: 6~7月
果実成熟期: 10~11月
写真上:
写真中:
写真下: 果実

ナツツバキ

ナツツバキ

ナツツバキ

お問い合わせ

所属課室:九州支所地域連携推進室 

〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪4-11-16

電話番号:096-343-3168

FAX番号:096-344-5054

Email:kyswebmaster@ml.affrc.go.jp