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タツダヤマヤエクチナシ

和名:タツダヤマヤエクチナシ
所属:アカネ科 クチナシ属
学名:Gardenia jasminoides f.asaina Maeda
特性: 常緑潅木。枝は不斉、枝分かれする。灰緑色、葉は対生し広披針形、濃緑色で光沢がある。全縁。花は、八重、白色、13~18弁をつけ、雌雄ずいは退化している。花には芳香がある。
分布: 熊本市立田山
用途: 花木
備考: 昭和4年4月、立田山実験林内のタツタヤマヤエクチナシ自生地が天然記念物に指定されたが、環境の変化と乱採のためほとんどみかけることができない。保護につとめている。さし木が容易である。立田山自然公園内には当時のものと思われる大きな株が健在である。
 開花時期: 6~7月
果実成熟期: 11~12月
写真上:
写真下:

タツダヤマヤエクチナシ

タツダヤマヤエクチナシ

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