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トウネズミモチ

和名:トウネズミモチ
所属:モクセイ科 イボタノキ属
学名:Ligustrum lucidum Ait.
特性: 常緑小高木。枝は分岐し、全株無毛。樹皮は灰色。葉は対生し有柄で、卵形または広卵形。鋭頭、円または鋭脚、光沢があり濃緑色である。下面は淡緑色で葉脈著明なることによってネズミモチと区別される。花は、三角状円錐花序を頂生し直立、花冠は白色である。果実は楕円体、または球形で紫黒色をなす。
分布: 中国及び済州島の産。明治初年日本に入った。
用途: 庭園樹などとする。
備考: ネズミモチの葉は香りがあるがトウネズミモチには香りがない。果実はネズミモチより大形である。
 開花時期: 6~7月
果実成熟期: 12~2月
写真上:
写真下:

トウネズミモチ

トウネズミモチ

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