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ツブラジイ幹心腐病

病名: ツブラジイ幹心腐病

病原菌: Coriolopsis sanguinaria (Kl.) Teng.
宿主: ツブラジイ,Castanopsis cuspidata (Thunberg) Schottky
症状:樹幹心材部が白色腐朽する。暖帯域の常緑広葉樹の二次林で高木層をなすツブラジイに発生する。病原菌は枯れ枝から樹幹木部に侵入する。樹齢30年頃から発生する。被害木は台風等の強風により折れやすく,風倒しやすい。ツブラジイからカシ類へと常緑広葉樹林が森林遷移する時のひとつの要因になっている。

 ツブラジイ幹心腐病
 写真:伐倒木の木口の腐朽 

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