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ホーム > 立田山実験林のご紹介 > 立田山の昆虫 > 立田山の昆虫:ウスバカミキリ

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更新日:2015年5月26日

立田山の昆虫

和名:ウスバカミキリ

和名: ウスバカミキリ
所属: コウチュウ目 カミキリムシ科 CERAMBYCIDAE 学名: Megopis(=Aegosoma) sinica sinica White
形態: 成虫の体長は30-55mm。
食樹: 針葉樹、広葉樹
分布: 日本、中国
生態:  幼虫が樹木の木部を食害する。多くの場合枯損部分で加害が始まる。通常1世代は2年以上をかかる。成虫は7~8月に出現し,雌は樹幹の腐朽した部分を選んで産卵する。幼虫は木部食害し、長い(50cm)孔道つくる。羽化した成虫は円形の孔をあけて脱出する。
写真: ヒノキの根株腐朽部にいた幼虫(長崎県)
写真: 成虫
ヒノキの根株腐朽部にいた幼虫(長崎県) 成虫

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