• ホーム
  • 研究紹介
  • 業務紹介
  • 交通
  • お問い合わせ
  • 森林総研トップ

ホーム > 立田山実験林のご紹介 > 立田山の昆虫 > 立田山の昆虫:ヤママユ

ここから本文です。

更新日:2015年5月26日

立田山の昆虫

和名:ヤママユ

和名:ヤママユ
所属:チョウ目 ヤママユガ科 SATURNIIDAE 学名: Antheraea yamamai (Guerin-Meneville)
形態: 成虫の開張  幼虫の体長70mm
食樹: コナラ、クヌギ、クリ、カシワ、カシ類のほかサクラ等かなり広い食性をもつ。
分布: 本州、四国、九州、対馬、屋久島
生態:  1年に1回発生する。成虫は9月に現れる。卵は食樹の樹皮や枝に産まれ、卵で越冬する。3月に孵化し、6月に蛹になる。幼虫が成熟する時期には、食樹の下に直径5mmにもなる糞が落ちている。繭は葉の間に作られ、楕円形をしている。一部の地方ではこの繭から天然の糸をとる。
写真: 幼虫
写真: 成虫
幼虫  成虫

お問い合わせ

所属課室:九州支所地域連携推進室 

〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪4-11-16

電話番号:096-343-3168

FAX番号:096-344-5054

Email:kyswebmaster@ml.affrc.go.jp