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森林総研トップ

更新日:2012年8月3日

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生物多様性担当チーム

樹木の伐採・植林といった森林施業と生物多様性の関係を明らかにするために、昆虫を指標として以下のような研究を行ってきました。

  • 皆伐や除伐といった樹木の伐採が昆虫の多様性に与える影響の解明
  • 皆伐地での植林や除伐後の枯死材発生量の変化と昆虫の多様性との関係の解明

スタッフ

上田明良(うえだあきら)-チーム長

生物多様性担当チーム研究紹介

主なプロジェクト等

第3期中期計画期間 (平成23年~27年) には、  

  • 帯状伐採等により生物相が受ける影響評価手法の確立
  • 帯状伐採等が病害虫発生に及ぼす影響評価手法の構築

 等の研究を実施し、生物多様性に配慮した森林施業の開発への貢献を目指して、昆虫の多様性を指標とした森林内の生物多様性評価手法の開発を行っていきます。