• ホーム
  • 研究紹介
  • 業務紹介
  • 交通
  • お問い合わせ
  • 林木育種センタートップ

業務紹介 > 沿革、組織の概要

ここから本文です。

更新日:2017年6月30日

沿革、組織の概要

沿革

昭和32年4月 九州林木育種場として設立
昭和34年4月 林野庁附属の九州林木育種場として位置付けられる
昭和53年4月 育種研究室を設置
平成3年10月

各地の林木育種場を林木育種センターに一元化し、内部組織として九州育種場と改称

事業運営は全て一般会計予算となる

平成8年3月 新庁舎竣工
平成13年4月 独立行政法人林木育種センター九州育種場となる
平成19年4月 森林総合研究所と統合、独立行政法人森林総合研究所林木育種センター九州育種場となる
平成19年4月

創立50周年を迎える

平成27年4月

国立研究開発法人森林総合研究所林木育種センター九州育種場となる

平成29年4月 国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所林木育種センター九州育種場となる

森林総合研究所の組織

 森林総合研究所の組織一覧(森林総合研究所のホームページへ)

九州育種場の組織

九州育種場長 

  •  連絡調整課
    • 連絡調整係(育種事業の企画、調整、情報収集・提供)
    • 庶務係(庶務、文書、財産管理、会計、経理)
  • 育種課
    • 育種研究室(育種事業の実施、品種改良、増殖等に関する調査・研究)
    • 育種技術係(育種事業に関する調査(検定林等)、育種技術の講習及び指導)
  • 遺伝資源管理課
    • 普及調整専門職(林木の育成品種の認定特定増殖事業者等に対する普及、普及に係る連絡調整に関する業務)
    • 収集管理係(林木遺伝資源に関する連絡調整、収集)
    • 増殖保存係(育種素材及び遺伝資源の増殖・保存・管理、育種素材及び原種の配布、採種園・採穂園等施設の設定・管理、業務用地の管理)
  • 育種技術専門役(林木育種の専門的な技術等を要する企画、調査、指導)

 育種基本区

林木育種事業を運営する基本単位として、全国を樹種・気象条件・行政区画等により5つの育種基本区を設け、それぞれの基本区ごとに育種場(関東育種基本区においては林木育種センター)が配置されています。

育種基本区