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業務紹介 > 林木の遺伝資源の収集、保存及び配布

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更新日:2014年1月14日

林木の遺伝資源の収集、保存及び配布

林木のジーンバンク事業

多様化する社会ニーズに対応し、絶滅に瀕している種等を未来に継承していくことが必要となっています。また、将来の利活用を考慮して有用な林木遺伝資源を幅広く収集し、保存することが求められています。このため、在来品種、天然記念物や巨樹・名木、絶滅危惧種などの林木遺伝資源の収集・保存をするとともに、それらの特性評価にも取り組んでいます。

 

キリシマミズキ ヒゼンマユミ採穂 ヒゼンマユミ花
 霧島錦江湾国立公園内
環境省レット゛テ゛ータフ゛ック:準絶滅危惧種
「キリシマミズキ」(宮崎県えびの市)
 国指定天然記念物「諫早市城山暖地性樹叢」内
環境省レット゛テ゛ータフ゛ック:絶滅危惧種IB類
「ヒゼンマユミ」(長崎県諫早市)
「 ヒゼンマユミ」の実

 

林木遺伝子銀行110番

「林木遺伝子銀行110番」は、天然記念物や巨樹・名木、森の巨人たち百選等の樹木が衰弱している場合など、これらの所有者等から全く同じ遺伝子を受け継いだクローン苗木の増殖の要請があった場合に、さし木やつぎ木により増殖を行うものです。増殖した後継苗木は、里帰りさせるとともに、九州育種場でも保存し、研究材料として活用します。

 110番手続き

明星桜満開   明星桜つぎ木  明星桜里帰り

 佐賀県天然記念物「東山代の明星桜」

(佐賀県伊万里市)

 明星桜保存会から要請を受け、

九州育種場で増殖

 遺伝子を受け継いだ後継樹が里帰り

 

 

 

 

 

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