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業務紹介 > 優良品種等の普及

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更新日:2017年9月14日

優良品種等の普及

原種苗木の計画的な生産・配布

 県や認定特定増殖事業者等に対する採穂園の整備に必要な穂木または苗木(原種)を計画的に生産して配布に努めています。また、原種苗木の早期生産技術や効率的な増産技術の開発を行っています。トレーサビリティーを確保した原種苗木配布システムを開発し、採穂園・採種園の管理に活用しています。

採種園・採穂園の整備

 地球温暖化対策や花粉症発生源等の多様なニーズへの対応に向けて、優良品種等や特定母樹の採種園・採穂園の造成、改良、管理に必要な育成管理技術の現地指導を行っています。

成果の普及(図)

技術講習会等の実施

 多様なニーズに応え、育成品種を速やかに提供するとともに、その種苗が効率的に生産され、育成品種の特性を発揮できる環境で有効に活用されるように、県への採種園・採穂園の育成管理技術の現地指導、技術者等の受け入れ研修などを積極的に行い、育種技術の向上に努めています。  

 懸濁液講習会  研修ファコップ
 マツノザイセンチュウ懸濁液作成指導者講習会  県研究担当者に対する受託研修

  優良品種等の早期普及

〈特定母樹〉

 特定母樹とは、平成25年5月に一部改正された「特定間伐の実施の促進に関する特別措置法」に基づいて、特に優良な種苗の生産を行うために農林水産大臣の指定を受けたもので、九州育種基本区では、平成28年度までに、スギ31系統、ヒノキ1系統の特定母樹が指定されています。

 九州育種基本区内のスギ特定母樹の特性等データ一覧は次のリンクから参照できます。

 

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