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福島の森林における放射能研究成果が国際的専門誌の特集号に

国際林業研究機関連合 (IUFRO)第24回世界大会 (ソルトレイクシティ) では, 森林総研が提案した「森林生態系の放射能汚染と木材の安全な利用」というセッションが採択され, 口頭とポスターによる発表が行われました。その中から8編の論文が専門誌 Journal of Environmental Radioactivity特集として掲載されました。詳細は森林総研ホームページをご覧ください。


IUFRO-J とは

国際森林研究機関連合日本委員会(略称を IUFRO-J とする)は, 国際森林研究機関連合(略称 IUFRO)の趣旨に沿って, 森林・林業・林産業に関連する研究機関の相互連携を図り, IUFRO に関連する諸活動に貢献することを目的とする。

主な業務は, IUFRO-J NEWS の発行, IUFRO 加盟機関相互の情報交換や連絡調整, IUFRO が組織する研究グループ活動の支援, IUFRO の国際評議会に参加する代表及び代理の決定などである。


IUFRO-J 歴史年表
1970. 8第81回日本林学会大会(京都)において, IUFRO 加盟機関, 及び加盟手続き中の機関の有志が, IUFRO-J の前身であるユフロ連絡会準備会を設立 1976. 6IUFRO 第16回世界大会(ノルウェー)の国際評議会が, 次期開催国を日本に決定 1976.11農林省林業試験場を事務局とし, 国際林業研究機関連合日本委員会(略称を IUFRO-J(ユフロ日本委員会)とする)発足 1977. 1IUFRO-J NEWS No. 1 発行 1977. 7農林省林業試験場を事務局とし, 第17回世界大会(京都)組織委員会発足 1979. 4IUFRO-J 総会で, 会則改定, 特別会計設置 1981. 9第17回世界大会(京都)を開催 1982. 4IUFRO 主催研究集会参加に要する旅費, 及び IUFRO 関連会議の開催に要する経費の助成を行うためのユフロ活動協力基金を特別会計で運用開始 1992. 4財団法人国際緑化推進センターに NGO メンバーとして参加 1993. 9IUFRO Development Fund へ US$10, 000 を拠出 2000. 4特別会計を一般会計に繰入れて一般会計のみとし, ユフロ活動協力基金を IUFRO 研究集会事務局・参加助成金として継続 2001. 4IUFRO-J の日本語表記を「国際林業研究機関連合日本委員会」から「国際森林研究機関連合日本委員会」に変更(第21回世界大会における IUFRO 本部名称変更(International Union of Forestry Research Organizations から International Union of Forest Research Organizations へ)を反映) 2007. 3IUFRO Management Committee を森林総合研究所(つくば市)で開催 2007. 4研究集会の目的が IUFRO-J の趣旨に沿う場合に, 広報活動を通じた支援や後援を行うことを決定 2010. 7IUFRO-J NEWS No. 100 を発行 2013.10GFIS-Japan Workshop を森林総合研究所(つくば市)で開催(GFIS:Global Forest Information Service)
(2015年11月9日更新)

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IUFRO-J NEWS (ISSN 2189-5503)