関・中林試連情報 No.33(2009.3)

(編集:群馬県林業試験場)

目次

はじめに
関中林試連会長   志水俊夫 (独立行政法人森林総合研究所企画部長)

機関情報

1.国からの委託事業を巡る最近の動き
独立行政法人 森林総合研究所
2.任期付研究員を正職員へ選考採用
茨城県林業技術センター
3.とちぎの元気な森づくり県民税事業がスタート
栃木県林業センター
4.野生きのこ鑑定相談会の実施
群馬県林業試験場
5.研究成果等の情報提供について
埼玉県農林総合研究センター森林・緑化研究所
6.農林総合研究センターとして統合
千葉県農林総合研究センター森林研究所
7.農業技術研修生の受け入れについて
財団法人東京都農林水産振興財団 東京都農林総合研究センター
8.森林における水環境モニタリングの実施について
神奈川県自然環境保全センター研究部
9.特別予算枠による創造的研究
新潟県森林研究所
10.試験研究機関の再編と開かれた研究所をめざして
富山県農林水産総合技術センター
11.長野県の野生鳥獣被害対策について
長野県林業総合センター
12.行政と一体となった研究と技術支援への取り組み
岐阜県森林研究所
13.山梨県森林総合研究所研究基本計画の見直し
山梨県森林総合研究所
14.富士山の魅力を高める山菜・きのこの発掘と活用
静岡県農林技術研究所 森林・林業研究センター
15.「あいち森と緑づくり税」平成21年4月スタート
愛知県森林・林業技術センター

研究情報

1.花崗岩採石跡地の緑化技術について
茨城県林業技術センター 関口秀一
2.粘着トラップによる菌床シイタケ害虫防除法
栃木県林業センター 矢野幸一
3.巻枯らし間伐木の伐倒処理
群馬県林業試験場 浅野浩之
4.栽培しやすく付加価値の高いきのこ品種の開発をめざして
埼玉県農林総合研究センター 松岡貴章
5.身近な森林(里山)の癒し効果の検証
千葉県農林総合研究センター森林研究所 綛谷珠美
6.巣植えによる低コスト化
財団法人東京都農林水産振興財団 東京都農林総合研究センター 鳥海晴夫
7.精英樹種苗からの花粉のないスギの選抜と実用化
神奈川県自然環境保全センター 藤澤示弘
8.菌核病による露地栽培ウドの被害の特徴
新潟県森林研究所 松本則行
9.廃菌床を再利用したヤマブシタケの栽培技術の開発
富山県農林水産総合技術センター森林研究所 高畠幸司
10.刈払いだけでニセアカシアを防除できるか?
長野県林業総合センター 小山泰弘
11.作業路開設に伴う下流域への影響調査
  (下流域の環境に配慮した作業路開設手法開発へのとりくみ)
岐阜県森林研究所 杉山正典
12.薬用人参栽培の省力化の検討
山梨県森林総合研究所 戸沢一宏
13.スギ・ヒノキ球果を吸汁するカメムシ類の発生量とヒノキ結実量の年次変動
静岡県農林技術研究所 森林・林業研究センター 加藤徹・佐野信幸
14.スギノアカネトラカミキリ被害材の強度
愛知県森林・林業技術センター 山本勝洋

研究会報告

広葉樹造林にかかる遺伝的多様性研究会
富山県農林水産総合技術センター森林研究所
きのこ施設栽培の技術開発研究会
栃木県林業センター
列状間伐研究会
千葉県農林水産総合研究センター森林研究所
生物による森林被害リスク評価研究会
埼玉県農林総合研究センター森林・緑化研究所
防災林整備研究会
森林総合研究所、長野県林業総合センター
低コスト森林作業システム研究会
静岡県農林技術研究所 森林・林業研究センター
木質バイオマス利用研究会
新潟県森林研究所

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